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サイネリアの育て方〜植え付け・種まき・水やり・肥料〜

今回は、サイネリアの育て方についてご紹介します。

サイネリアは、1月から4月に咲くお花です。色は濃い青から、やわらかいピンク、白、濃いピンク、群青色、紫色、など色とりどり、種類豊富です。

同じピンクでも、濃くくっきりした色合いのサイネリアや、淡い優しい色合いのサイネリアなどほんとにたくさんの種類があって迷いますね。

そんなサイネリアの育て方について確認して行きましょう。

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サイネリアの育て方

土作りと植え付けと種まき

水はけのあまり良くない、水持ちのよい土を選びましょう。

有機質がたくさん含まれている土のほうがサイネリアには良いです。

具体的には赤玉土ピートモスバーミキュライトを5:3:2で配合した用土がおすすめです。

苗を買ってきたら、一回り大きな鉢に植え替えしましょう。三分の二くらい鉢に土を入れてから苗をそっと置いて、残りを土で埋めていきます。

種まきは、9月です。育苗箱などにばらまいて、水やりをこまめにして乾かさないようにして発芽させます。鉢に種まきしたら、鉢受け皿に水をいっぱいためておくと良いでしょう。

水やりたっぷりしておしまいです。

肥料と水やり

水やりは、花に水が掛からないようにそっと水やりしましょう。水を消費しやすいです。水切れを起こしやすいです。

土の表面が乾ききる前、生乾きの状態で水やりをたっぷり行ってください。

水もたくさん必要としますが、肥料もたくさん必要とします。たくさんというか、絶えず肥料が必要です。肥料切れで花が咲かないこともあります。

肥料は、植え付けの前に元肥としてゆっくり効くタイプの肥料を混ぜ込んだら、その後は追肥で液体肥料を希釈したものを、10日に一度与えます。肥料を追肥で与える期間というのは、9月秋から、冬、春の4月までです。5月〜夏の間は、肥料はお休みです。

肥料は、窒素の多いものはおすすめしません。葉っぱは成長しますが花付きが悪くなります。

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植え替え

植え替えなくて大丈夫です。夏前には枯れてしまいます。しかし、買ってきたものですでに根がたくさん詰まっている場合は、一回り大きな鉢に植え替えしましょう。

植え替えの際には根はいじりません。そのままそっと新しい用土に植え替えです。

害虫

アブラムシがたくさん付くことがあります。アブラムシが好むお花です。なので春になったら薬剤散布でアブラムシを駆除しましょう。

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まとめ〜サイネリアの育て方〜

サイネリアの育て方についてご紹介しました。

サイネリアは、花が咲き終わった花ガラは、早めに摘み取りましょう。手で摘むよりハサミで切ったほうが宜しいです。

本当はサイネリア多年草なのですが、日本では夏の暑さに耐えられないため一年草扱いです。

夏を越させるように努力するよりも、次の年もまた買ってサイネリアを楽しむ人が多いですね。単価もそれほど高くないですからね。

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