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百日紅の育て方〜植え付け・水やり・肥料〜

今回は、百日紅の育て方についてご紹介します。

7月から10月にかけて、濃いピンクの百日紅の花が咲きますね。百日、紅色の花が咲くということで百日紅の名前が付いたようです。

一方で、百日紅サルスベリとも読みますが、その名前の由来は、木の皮が剥がれたところがツルツルスベスベで、木登りの得意な猿も木から滑るということで、サルスベリという名前になったそうです。

そんな百日紅の育て方について、確認して行きましょう。

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百日紅の育て方

土壌と植え付け

百日紅の植え付けは、まず場所ですが日当たりの良い場所が適しています。

日当たりが悪いと、百日紅はほとんど花が咲かなくなってしまいます。西日は当たらなくてもいいですが、午前の間は日当たり良好な場所に植え付けましょう。

苗を植える土は、苗の植え付けの2週間前に仕込んでおきます。百日紅は水はけの良い土が好きで、肥料も沢山あり栄養のある土が好きです。

庭植えにする場合は…百日紅は大きな木に育つので、鉢植えは不向きですから庭植えにするのがよいですが…土を掘って、そこに腐葉土を3割くらい混ぜてください。

化成肥料も少し元肥として追加して土を二週間置いておきましょう。

百日紅の植え付けは、苗の2倍の縦横の大きさに地面に穴を掘り、百日紅の苗を設置して、周りを土で埋めていきます。

足で苗の周りを踏み固めて、水やりを充分にしましょう。踏み固めるのは、百日紅が音を伸ばしやすくするためです。

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水やりと肥料

百日紅の水やりをするなら、地面に植えた場合はそんなに水やりしなくて大丈夫。地面に植えた場合は雨が振らない日が続く場合だけ水やりしましょう。

それから、鉢植えの場合もそんなにちょこちょこマメに水やりしなくて大丈夫。土の表面が乾いた頃に水やりしましょう。

肥料は、植え付けの時に化成肥料を元肥として仕込みましたが、追肥する場合は2月、9月に化成肥料を2握り、3握りくらい追肥します。

化成肥料でなければ、油粕と骨粉を同じ利用の割合で混ぜたものでも大丈夫ですよ。

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植え替え

百日紅の植え替えですが、もし鉢植えにして植え付けした場合はだんだん根が張ってくるので、二回り以上大きな鉢に植え替えましょう。

2年に一回、秋が春に植え替えしましょう。秋は10月〜11月、春は3月〜4月に植え替えしましょう。

まず、鉢からスポッと引き抜きやすいように、植え付けの少し前から水やりを控えて土を乾かし気味にしておきます。

それから引き抜いた百日紅の根鉢は、土のところを3分の1くらい崩して大きな鉢に植え替えして、仕上げにたっぷり水やりを行ってください。

まとめ〜百日紅の育て方〜

百日紅の育て方についてご紹介しました。

百日紅は、冬の間に剪定しましょう。前年の春から伸びてきた枝を剪定し、木の形を整えておくと、翌年春、生育旺盛な枝が伸びてきて、大きな花が咲きます。

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