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ルリマツリの育て方◇夏に涼しげな青い花が咲くルリマツリ

今回は、ルリマツリという花の育て方についてご紹介します。

薄い青色の綺麗な花で、こんもりと茂った葉っぱのグリーンに、ぱらぱらと散らばる青い花がとても涼しげですよ。

そんなルリマツリは、6月〜10月にかけて咲きます。開花期が、梅雨から秋という具合に結構長いので花を長く楽しめますね。

そんなルリマツリの育て方について確認して行きましょう。

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ルリマツリの育て方

土作りと植え付け

土は、水はけの良い土が良いです。赤玉土腐葉土を6:4くらいの割合で混ぜた土など。庭に植える時も腐葉土を混ぜ込むと良いでしょう。

植え付け場所は、日当たりの良い場所を選びましょう。日当たりが悪い場所ではあまり花の芽が付きません。極端に花が減ってしまいますから、日当たりは大切です。

ただ、暑さには強くても乾燥にはちょっと弱いです。なので、夏は乾燥しないように水やりに気を配るようにしましょう。

鉢植えのルリマツリの場合は、半日陰に鉢を移動させても良いでしょう。

冬に0度以下になるようなら、地面に植えると枯れてしまうことがあります。なので寒冷地は鉢植えがおすすめです。

関西と、関西より西なら、霜よけ対策とか寒風対策とかすれば地面に直接植えても大丈夫です。冬を無事に乗り越えられます。

種まきから育てる場合は、種まき時期の5月に種まきし苗を育てます。

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肥料と水やり

肥料は、5月〜9月の間に追肥します。液体肥料なら一週間に一回、固形肥料なら一ヶ月に一回追肥します。

水やりし過ぎもダメですが、乾燥し過ぎもルリマツリが嫌いです。なので、水切れにならないように水やりには気を配りましょう。

春夏秋は、土の表面が乾いていたら水やりをたっぷり行いましょう。しかし、冬は育成期ではないので、少し水やり頻度を延ばして乾燥気味に管理します。土壌が湿りすぎると病気になります。

植え替えと剪定

鉢植えの場合は、1年に1度くらい植え替えをします。4月頃、春になったら鉢植えのルリマツリは植え替えをします。

古い方の土は二分の一くらい払い落として、根も切り詰めてから新しい土に植え替えましょう。

剪定は、7月〜9月の間に行います。花がだいたい咲き終わってから、伸びすぎた枝を短く剪定し切り戻しましょう。

切った枝のあたりから芽を出すので、結構短く切っても大丈夫です。樹形をお好みに切り揃えましょう。

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まとめ〜ルリマツリの育て方〜

ルリマツリの育て方についてご紹介しました。

ルリマツリは、挿し木で増やすこともできますよ。10センチくらい切り取ってから土に刺しておきましょう。

挿し木にする枝の芽先は取り除いて根の負担を減らしてください。

6月頃の暖かくなってきた時期に、挿し木したら半日陰に置いて乾かないように水やりして根を出させましょう。

ちょうど夏に、目を涼しませてくれるルリマツリ。ぜひお家のお庭で楽しみたいですね!

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