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リトルベイビーの育て方◇観葉植物で人気なリトルベイビー

今回は、リトルベイビーという樹木の育て方についてご紹介します。

観葉植物としても人気が出てきているリトルベイビー。小さな丸い葉っぱが付くのが特徴です。

見た目は枝が細くてくねくねしていますが、弱々しい見た目通りではなくて、寒さには比較的強いです。園芸中級者の人なら充分育てられます。

3月4月5月には、花も咲きますから花も楽しみに育ててみましょう。

そんなリトルベイビーの育て方についてご紹介します。

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リトルベイビーの育て方

土作りと植え付け

土は水はけよく作ります。基本の赤玉土腐葉土の組み合わせでOKです。比率は7:3くらいです。

植え付け場所は、日当たりの良い場所を好みます。冬は特に室内の日の当たる場所で育ててください。

日当たりが良いと言っても夏の直射日光に当たれば流石にまいってしまいます。なので夏は半日陰の場所で管理するのがポイントです。

また、日当たりが悪いと葉っぱが落ちてしまいます。せっかくの可愛い丸い葉っぱが落ちてしまうので日当たりが悪い場所は避けましょう。

購入したリトルベイビーを外に出す場合や、冬に室内で管理していたものを外に出す場合は、いきなり日光に当てるとリトルベイビーがショックを受けてしまうので、数日かけてだんだん明るい太陽光に当てる時間を長くするように気を付けましょう。

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肥料と水やり

水やりは、冬は少なめで乾かし気味に管理します。冬以外の季節は土の表面が乾いてから水やりをたっぷりと行います。

肥料は、春〜秋の間に液体肥料を希釈してから追肥しましょう。頻度は二週間に一度くらいです。

水やりですが、葉水もリトルベイビーはおすすめです。葉からも水を吸収します。

特に夏。乾燥しやすいですが根にあまり水やりするよりも、葉水して補ったほうがバランスがよいです。

梅雨は雨に当たりすぎて根腐れしないようにリトルベイビーの鉢植えを移動させてください。また、冬の水やりし過ぎもしないよう注意してくださいね。根腐れしないように気を付けましょう。

植え替え

5月には、植替えをしましょう。2年に一度の頻度で植え替えましょう。

リトルベイビーはマメ科なので根鉢は触らないように、崩さないようにそっとそのまま植え替えます。

根づまりをしているのにそのまま放っておいてしまうと土が粘土質になって水はけ悪くなったり水の吸収が悪化します。

葉っぱが黄色くなり落ちてしまうので鉢植えのリトルベイビーなら植え替えは、必ず行いましょう。

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まとめ〜リトルベイビーの育て方〜

リトルベイビーの育て方についてご紹介しました。リトルベイビーは、ニュージーランド原産の樹木、観葉植物です。

花は、黄色のようなオレンジのような、鬱金色といったらいいのでしょうか。下を向いた花が咲きます。しかも、満開状態でも、すぼめたような姿で咲きます。やっぱりちょっと変わっている植物ですね。

ウォーターサンドでも育てられますよ。インテリアとして、より楽しめます。

また、挿し木で増やせます。挿し木して3ヶ月くらいで根が生えてきますよ。

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