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アツモリソウの育て方◇絶滅危惧種のアツモリソウ

今回は、アツモリソウの育て方についてご紹介します。

アツモリソウは、袋が付いているのが個性的なお花ですね。

山に自生していますが、乱獲によって絶滅が心配されているお花です。

赤紫色の花を咲かせますが、品種もいくつかあって、レブンアツモリソウは白一色やクリーム色の花なので人気です。

アツモリソウを購入するときは、販売者さんが山から取ったものではないアツモリソウを購入するように気をつけて下さい。

では、アツモリソウの育て方について確認して行きましょう。

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アツモリソウの育て方

土作りと植え付け

腐葉土を充分に混ぜてから植え付けましょう。腐葉土を混ぜることによって水はけが良くなります。

土壌の酸性度は、アルカリ性を好みます。酸性土壌に植える場合はアルカリ性苦土石灰を混ぜてから植え付けましょう。

植え付けは、芽が出る前の4月頃か、花が終わった後の6月頃が適期です。

土には元肥を混ぜてから、苗の根を広げて鉢の真ん中にポンと置いて、土で埋めていきます。隙間がないように、根にまんべんなく土を埋めていきましょう。

肥料と水やり

アツモリソウの芽が出たら、ラン用の肥料を追肥してください。

固形肥料は鉢植えの縁あたりに置いておきましょう。液体肥料も、春と秋は月一度追肥しましょう。

水やりは、直接茎や株に掛からないように鉢植えの端の方からそろそろと、水やりしてください。

芽が出て間もなくは、葉や茎がまだ弱々しいですからね。生育期は一日一度水やりが必要です。

花が終わってからは、ジョウロやホースで普通に水やりして構いません。

梅雨は雨がたくさん降るので根腐れしないように気をつけて下さい。根腐れしないように、梅雨は水やり頻度は土が乾いてから水やりすれば大丈夫です。

アツモリソウは休眠期も土が少し湿っているくらいで水やり管理しましょう。

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日当たり

秋まで葉っぱを充実させて育てることで芽が育ちます。あまり直射日光に当てないように管理しましょう。

芽が出て花が咲くまでは70パーセントくらいの日当たりで育てます。

花が終わってからは夏の日差しは強いので枯らさないように50パーセントの日当たりで育てます。

また10月になったら70パーセントくらいの日当たりで育てます。

冬は冬囲いして芽を守ります。

植え替え

アツモリソウの植え替えは、植え付け時期と同じです。

根茎を傷めないよう鉢から引き抜いて、古い土は落とします。傷んでいる根や地下茎は、切ってから植え替えします。

ハサミは消毒してから、柔らかくて腐っている根を切り落としていきます。

新しい根の成長を促せますよ。

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まとめ〜アツモリソウの育て方〜

アツモリソウの育て方についてご紹介しました。

アツモリソウは、ちょっと変わったお花ですが人気がありますね。

落ち着いた色の赤紫色と、濃いグリーンの葉っぱが綺麗です。

育て方はちょっと難しめですが、お家でぜひアツモリソウを育ててみましょう。

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