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金のなる木がしわしわに!原因と対策は?冬の育て方や栽培方法は?

今回は、金のなる木のしわしわになるというトラブルや、冬の育て方、栽培方法についてご紹介します。

金のなる木というのは、葉っぱがお金の形に似ている木ですね。また、植物の栽培を生業としている人達が、五円玉を芽のてっぺんに差し込んでそのまま成長させて抜けなくし、いかにもお金がなる木に見せたことから金のなる木と呼ばれるようになったと言われています。

そんな金のなる木は、まるい可愛い葉っぱと、こんもりと茂る丸みを帯びた木の姿が可愛いです。

花が咲いたらこれまた綺麗で、薄いピンク色と灰色を帯びたピンク色のコントラストが上品な、星形の花を咲かせます。

そんな金のなる木が、しわしわになってしまったらどう対策すればよいのか、また冬はどのような育て方をしたら良いのか…冬の水やりは?など栽培方法を確認していきましょう。

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金のなる木がしわしわ!原因は?

金のなる木をほったらかしにしていて水やりを怠っていた場合や、水が足りない場合は葉っぱがしわしわになります。

しかし、全く逆に水やりをし過ぎた場合も根腐れによって葉っぱがしわしわになります。

水やりせずにほったらかしにしていても、冬とか梅雨とかなら水不足によってしわしわなのではなくて、根腐れを起こしてしまっている可能性があります。

どちらなのか見極めるには、根を見てみるのが確実です。根が問題ないならただの水不足ですから水やりで金のなる木の葉っぱのしわしわは治ります。

水やりしすぎると今度は根腐れでしわしわになってしまいますから、水やりの正しい頻度を覚えておきましょう。水やりの正しい頻度は、鉢植えの土の表面が乾いて4日経ってから水やりします。

水やりする時には鉢の底から流れ出るのを確認するまでしっかり水やりします。根の老廃物を流すためです。そして鉢受けに溜まった水は捨てましょう。

そして、金のなる木の葉っぱが根腐れでしわしわになっているという場合は植え替えが必要です。

そんなに根腐れが進行していないなら、まだ植え替えで復活するでしょう。金のなる木の腐っている根は取り除いて新しい土に植え替えましょう。

金のなる木の栽培

冬は植え付けは?

植え付けは、冬にゼロ度以下になるような地域なら庭植えはできません。鉢植えで植え付けるのが普通です。霜でダメになってしまいますからね。

地面に植えるのは暖地だけです。その場合日当たりと水はけが良い場所に植えてください。

土は水はけよく作りましょう。多肉植物用の配合土も販売されていますからそれでも良いですよ。小粒の赤玉土4、川砂4、腐葉土2で配合しても良いです。

植え付け時期は、4月〜6月頃か9月〜10月頃です。

【栽培方法】肥料と冬の水やり

肥料は、そんなにたくさんは要りません。

追肥として油粕を少し追肥するとか、固形のゆっくり効くタイプの肥料を通常の半分追肥するとかしましょう。

金のなる木は、茎と葉っぱに水を蓄えています。多肉植物の特徴的なとこですね。なので水やりしすぎると問題が出ます。乾燥に強いのであまり過湿にならないように育てましょう。

水やりは、鉢植えに植えた場合は春夏秋は土が乾いてから鉢のそこから流れ出るまでたっぷり水やりしましょう。

冬は少し乾かし気味に管理します。

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【栽培方法】植え替え

金のなる木を鉢植えに植えた場合は、2年に一度くらい植え替えしてください。根鉢の古い土を落として大丈夫です。金のなる木の根は強いんですね。

完全に古い土を払い落としてから、腐っている根があれば切り詰めてから植え替えてください。腐っている根は、色が黒っぽいものや触ってブヨブヨしているものです。

腐った根を切ったら、風通しの良い日陰で乾かしてから植え替えしてください。

金のなる木の品種について

品種によっては、かなり大きく木が育たないと花が咲かないものや、幼い木でも花が咲きやすいものなどがあります。

花月といつ品種は、幼苗でも花が咲きやすいです。反対に5円玉を通したことで知られるオーソドックスな品種は結構大株にならないと花が咲きません。

ゴーラムといつ品種は、花については分かりませんが葉っぱの形がちょっと違って平らな葉っぱを筒に丸めたみたいな細長な形をしています。

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まとめ〜金のなる木のしわしわ対策・冬の栽培〜

金のなる木のしわしわ対策や、冬の栽培方法についてご紹介しました。

金のなる木は、縁起も良さそうな観葉植物ですね。 しかし金のなる木がしわしわになって枯れてしまうと、お金が出ていきやすいなんて言っている人もチラホラいます。ご自身で潜在意識に暗示をかけている可能性もあると思いますが。

夏から秋にかけては葉っぱが落ちやすくなりますが、日光不足や水やりのしすぎによっても葉っぱが落葉してしまうことがあります。なので日当たりと水やりは気をつけて管理しましょう。

あと、だんだん枝が伸びて樹形が大きくなってくるので好き長さに適当に切り戻して、切り戻した枝は鉢に挿しておけば挿し木で増やせますよ。

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