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出っ歯を自力で矯正した方法

今回は、出っ歯を自力で矯正した方法についてご紹介します。

出っ歯は完全に見た目を美しく整えるなら、やはり人によっては歯の隙間を作るために抜歯したりとか、専門家の器具によって矯正したほうが確実でしょう。

しかし、出っ歯による自分的な体感としての不快さが無くなるレベルに矯正することは可能です。ただ指で押すとかするよりも、もう少し効率を良くするポイントがあるのですよ。

出っ歯を自力で治す具体的な方法について、確認して行きましょう。

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出っ歯を自力で治す方法

出っ歯が治るとどんな変化がある?

出っ歯だと、顔の表情が不機嫌になりませんか?

出っ歯の程度にもよるとは思いますが、出っ歯を上唇でカバーしようとすると、自然と口を付き出したような表情になりますよね。

これは心にも影響を与えます。自然と、表情と同じような心境になってくるのです。出っ歯が治ってくると、口角が自然と上がるようになって心理的にも良い影響がありますよ。

気分的には、一気に子どもの頃に戻ったみたいな若々しい感じになります。

さらには、長期間出っ歯でいると、前歯が重力によってだんだん下がってくるんですよね。

これも、上に上げることができます。私は、鼻の長さが縮んで明らかに短くなり、鼻の穴も小さくなって形が整いました。

鼻の穴は顔相的にお財布と連動しているところなんですが、今まで何かと出費が多かったのが倹約家になってお金が出て行きにくくなりました。

今までは買ってしまっていただろうなーと思う場面でも、買う前に考えるようになり、あるもので間に合わせられるようになったんです。お金をなるべく貯めておこうという意識が働きやすくなりました。

出っ歯が治ると、色々なメリットがありますね。では、出っ歯を治す方法について確認して行きましょう。

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出っ歯を押す

家にいる時に、出っ歯を軽く押していきましょう。ポイントは、なるべく一日中口を閉じないことです。

出っ歯の人は、唇を閉じるとその唇が出っ歯を後押ししてしまうんですね。弱い力ですが、微妙に内側から外側へ向かって力がかかっているわけです。

なので、いつも親指の指シャブリしているような格好になってしまいますが、取り敢えずそのように押していると、作業がとてもはかどります。

出っ歯を押している時間より、唇を閉じている時間が長いと、いつの間にか出っ歯が戻ってしまっていて、また最初の位置から押し始めるということになってしまいがちです。

しかし、唇を閉じないようにすることで作業を途中から続けられるわけですね。ある程度まで出っ歯が引っ込んだら、唇を閉じても今度は逆に内側に押す力として働き始めます。

普通の人は、このように良い循環ができているので口元が引き締まっていますし、出っ歯になることはないんですね。

よく、出っ歯になるのは口をぽかんと開けて緩んでいるからだという意見を聞きますが、確かに出っ歯の始まりはそうだったかもしれませんが、治すときはある程度まで出っ歯が引っ込むまであまり唇を閉じないように気を付けましょう。

あと、うつ伏せ寝とか猫背、うつむきとかもあまり良くないですよ。うつむきはまだいいですが、うつ伏せ寝は出っ歯に本当に良くありません。

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押し方

歯の押し方は、前歯が下に下がってしまっていると感じる人は、上に押し上げる力も加えましょう。

注意するのは、強い力で歯に無理をかけないことです。健康を害してしまっては元も子もありません。

私は最初、お行儀悪いですが本とかを使ってテコのようにして前歯を押していたのですが、あまり無理な力がかかると体にとってダメージがあるのか、ビタミンの消耗が激しい感じになって体調を崩しました。ビタミンBやCのサプリメントで治りましたよ。念のためビタミンサプリメントがあると安心です。

出っ歯を自力で治すのは、歯医者さんの矯正よりも強い力がかかることはまちがいないので、なるべくゆっくりやったほうが体のためにはいいでしょう。

あと、あんまり歯を上に上げすぎると、頭蓋骨にも影響があるみたいで脳みそが変な感じになりました。これも、ヒヤヒヤしたのであまり急激に上に上げ過ぎないほうがいいでしょう。

私は本など固いものをを使ってやったので、数時間で鼻が短くなって人相が変わるくらい歯を矯正しましたが、体に無理がかかるのは良くありません。ゆっくりやってもよかったなーと後になって思いました。

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出っ歯の始まり

出っ歯と始まりって、あなたは何でしたか?私は、歯医者さんで反対咬合の矯正をされたことがキッカケだったと思います。

反対咬合の矯正に、なんとその歯医者さん、割り箸を使って前歯を押し出しながら下の歯を引っ込めろって言うんですよ。

今では考えられないですよね。子どもの頃のワタシは、真面目にそりゃ取り組みました。割り箸を手放さずに暇さえあれば前歯を押して下の歯を引っ込め続けましたよ。

人を疑うことを知らずに、真面目で従順な性格だったのが災いしました。私はかなりの出っ歯にその後悩むはめになりました。

その歯医者さん、行くとなぜか毎回次の日に熱を出すような歯医者さんだったな…。菌なのか、霊症の浄化なのか今となっては分かりませんが。でも、親に連れられて行くしか子どもに道はないんですよね。

普通、毎回熱出すような歯医者さんに通わせ続ける親って可笑しいですけどね。

愚痴ってしまって申し訳ないです。でも、たぶんもっと賢い子どもだったら親の言うことも歯医者さんの言うことも鵜呑みにはしなかったでしょうね。

ほんと、私は大人になってから知ったのですが子どもでもきちんと要領よく生きられている人たちのほうがずっと多いんですね。

私はちょっと知的障害児だったのかもしれません。成績は良かったんですけど、何か大切なことが抜けてた気がします。

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まとめ◇出っ歯を自力で矯正する方法

出っ歯を自力で治す方法についてご紹介しました。出っ歯は、弱い力でも押し続けると引っ込んできますよ。

自分の体の感覚が快適なのが、一番嬉しいです。人間の幸福度って、やっぱり体の快適さにあるんじゃないかなと思います。

気分って、例えば乳酸菌サプリメントを摂取しただけでかなり上向きになったりしますし、やっぱり体内を整えると幸せ度がアップするんですよね。周りの環境はなんにも変わっていないのに。

幸せ度を上げるためにおすすめなのは、パラサイトクレンズというハーブによる寄生虫駆除と、乳酸菌サプリメントの摂取です。

悪玉菌優勢の時は、なんか世の中が敵だらけみたいに思えるのですが、乳酸菌を摂取しただけで味方がいる!みたいな思考になってくるんですよ。

思考も感情も体の影響を受けていますね。

自分を好きになりたいなら、自分の手でやさしく自分の体中触ることだと言っている人もいます。手からは癒やしの力が出ていて、触ったもので人はその存在を認識するから、自分の体を触ることで自分を認識して好きになるとかなんとか。

会えば会うほど人はその人に好感を持つというのもよく言われていますね。鏡をたくさん見ることも自分を好きになれるポイントなのかなと思いましたよ。出っ歯の時は鏡見るのも憂鬱だったり怖いかもしれませんが、治って自分の顔を好きになれてきたら、鏡を見て新しい自分をたくさん頭にインプットするといいですよ。

それから、部屋の掃除をして環境を整えることも大切ですよ。人は見るもの、目から入る情報の影響を受けやすいです。潜在意識には一人称しかありませんから、例えば汚い部屋を見て微妙な気分になったり嫌な気分になっても、それはあなた自身への微妙な気持ちということになりますから、潜在意識は結構傷付いているのではないかと思います。

潜在意識に良い影響を与えるには、自分的に好ましいという前向きな感情を一日のうちにたくさん持てるようにするといいでしょう。そうすると自分との関係が改善してきて、自分と仲良くなれると自分が自分の一番の味方になりますから他人に意地悪されたりしても行動や感情をあま。左右されなくなりますし、幸せ度がアップしますよ。

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