暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ホクロを自分で取る方法

今回は、ホクロを自分で取る方法についてご紹介します。

ホクロは、見た目のコンプレックスになるだけではありません。

活きボクロといって黒く盛り上がったホクロなら顔相、体相的には良い意味があるといいますが、死にボクロといって薄い色のホクロだと運気にも悪影響を与えます。

ホクロで性格診断ができてしまうほど、ホクロは人の性格や運勢に影響を与えているのです。

そんな死にボクロは、綺麗に取り除いてしまいたいですね。しかし、美容クリニックなどに行くのは金銭的、時間的、心理的都合などで好まない人も世の中にはいますね。私もその一人です。

そんなわけで、自分でホクロを取る方法と、跡を残さないための注意点やホクロを取った後に跡が残った場合の対策法についてご紹介します。

スポンサード リンク

ホクロを自分で取る方法

ハーブクリーム

ハーブのクリームをホクロに塗って、洗い流すという方法です。こちらの製品とかですね。 http://www.angeladh.com/products/detail.php?product_id=5

でも、このようなタイプにはスクラッチ版とスクラッチしないタイプのノースクラッチ版があります。

どちらを選んだらいいかといえば、ノースクラッチ版をおすすめします。ノースクラッチ版は、跡が残りにくいです。

ホクロ除去をするとき、針の先で引っ掻いてスクラッチすると薬の浸透は早いですか、その分真皮にまでダメージがいきやすくて、ぷっくり白くホクロ跡の盛り上がりができてしまいます。

これは、非常に目立ちます。もし、このような失敗を過去にしてしまった人でもホクロ跡を薄くするようなアイテムは存在するので後でご紹介します。

カソーダ

カソーダという重曹とひまし油を混ぜたアイテムでホクロ取りができます。

カソーダによるホクロ取りというのは、塗っているとホクロがかさぶたになってきて剥がれます。

メカニズムは、重曹アルカリ性によってタンパク質を溶かしてピーリングするというものです。

重曹は弱アルカリ性ですが、カソーダは強アルカリ性だそうですよ。

販売しているのを購入してもいいですし、重曹とひまし油をそれぞれ購入して混ぜてカソーダを作ってもいいですよ。

自作するなら、割合は重曹:ひまし油が2:1になるように配合してください。

こちらも、楊枝などでホクロを引っ掻いてから付けるという意見もありますが、強すぎて盛り上がりの跡が残りやすく後悔するといけないのでやめておきましょう。

穏やかにピーリングを何度か続けてホクロを取ったほうが良いですよ。

カソーダでホクロを取る手順は、楊枝や竹串でカソーダを少し取ってホクロにちょんと塗布します。

カソーダを塗ったホクロの上から絆創膏を貼るといいでしょう。一晩そのまま絆創膏を付けっぱなしにして、翌朝洗い流します。

絆創膏は、眠っている間にカソーダが落ちないようにするために必要なものです。絆創膏がなければガーゼを貼っても良いですよ。

スポンサード リンク

ホクロ取りの注意

ホクロ取りの注意は、かさぶたを無理に剥がさないことです。

かゆみ、炎症などが現れて、これ以上続けないほうが良いと判断したらいつでも中止してください。

それから、ホクロ取りをしているホクロの部分にはしっかりと保湿をし、日に焼けないように紫外線対策してくださいね。

ホクロの跡が出来てしまったら?

もしホクロ取りに失敗して、かなり白い跡が残ってしまったりポコッと盛り上がりの跡が出来てしまったらどうしたら良いのでしょうか。

白い傷跡というのは、ダメージが真皮に及んでしまった証拠です。

真皮は、表皮とは違ってターンオーバーに2年〜6年もかかります。すごい長期間かかるんですね。

表皮は普通1ヶ月でターンオーバーしますけどね。真皮に及んだ傷を修復するにはターンオーバーでは追い付かないということで、とりあえずの肉芽細胞というので傷を修復します。

この肉芽細胞というのが真っ白な色のない細胞なんです。色もなければ、毛穴もない細胞です。

このような傷跡を消すには、保湿をして傷跡を乾燥によるダメージから保護することと、ターンオーバーを促進して、紫外線が傷跡にダメージを与えないように紫外線対策するというのが効果的です。

肌の血行促進には、ビオチンという栄養素も効果的です。アトピーやリーキーガット対策などに使われる栄養素で、肌と粘膜の血流をアップさせます。アメリカの医療でも用いられていて効果はお墨付きです。

ただし、天然ビオチンでないと効果がないという研究結果もわかっています。もしビオチンを飲むならサプリンクスなどのショップで天然ビオチンを購入するのがおすすめです。

それから、アットノンを塗るのも推奨されています。アットノンは傷跡に効くという塗り薬ですね。すぐには効果は出ないでしょう。しかし、塗り続けるうちにターンオーバーが早まっていく効果を実感できるのではないでしょうか。口コミでも、白い盛り上がりの傷跡に効いた!という口コミが上がっていますよ。

その方は、4ヶ月使い続けた頃に急に治りが進行してきて、効果を実感し始めたとか。使い方は、お風呂上がりなどに一日一回傷跡に塗布するというもの。

傷跡のカサカサがなくなって、傷跡の盛り上がりがなくなって、日焼けするようになった…つまり、真っ白で色素がなかったのが色素が戻って、肉芽細胞だったのが通常の細胞に戻ってきたということですね。これは希望が持てそうです。

スポンサード リンク

まとめ◇ホクロを自分で取る方法

ホクロを自分で取る方法や、跡の対策についてご紹介しました。

ホクロ取りの効果が出るまでの期間は、早くて3日、平均2週間くらい、遅くて1ヶ月くらいかかると言われています。

焦らず、根気よく続けていきましょう。

スポンサード リンク