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コオロギの飼い方◇水は必須!餌は?

今回は、コオロギの飼い方についてご紹介します。

コオロギは、虫の声を楽しむために飼育する人もいますね。

しかし、ヤモリなど両生類や爬虫類などの飼育のためにコオロギを餌用に飼育したいという人もいるでしょう。

その場合は、餌用ですからまとまった数、それこそ100匹とかまとめて飼育することになります。

コオロギをまとめて飼育するのは、共食いや、鳴き声の騒音もすごくてストレスになったりするそうです。

逆に、小型のコオロギは鳴かないこともあるので虫の声を楽しみたいなら確実に鳴くコオロギを入手しなければなりませんね。

そのあたりのコオロギの選び方についてもご紹介したいと思います。

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コオロギの飼い方

鳴き声

コオロギが鳴くのは、Lサイズのコオロギです。でもメスはどちらにしろ鳴きません。オスのコオロギが、風情ある虫の声を奏でるのです。

両生類などの餌用にコオロギを飼育したいという人は、SサイズやMサイズのコオロギを飼育すれば問題ありませんね。取り敢えず鳴き声についてはですが、問題ありません。

もしLサイズのコオロギを飼育するなら、オスのコオロギから先に消費しましょう。そして、羽を切ってしまえば虫の声も発生しません。

羽を切る時は、羽の長さが半分以下になるようにわりかしバッサリ切ってしまいましょう。半分残っていてもコオロギは鳴くことができます。

虫の声を楽しみたくて飼育する人は、オスのコオロギを飼育すれば良いですね。オスとメスの見分け方ですが、メスにはオシリに長細い産卵管があります。そしてオスよりも体長が大柄です。

水やり

コオロギは、水を切らすと数日で死んでしまうほど、乾燥に弱く水を飲む生き物です。

コオロギの飼育ケースに水入れを入れると溺れて死んでいることもあるので、水入れはやめて給水器を使用しましょう。昆虫ゼリーでもいいですよ。

給水器は、タッパーのフタに切れ目を入れてガーゼをはさみ、タッパーに入れた水をガーゼに吸わせてわ常に湿っている状態にしてコオロギが水を飲めるようにします。

ガーゼのところまで登れるように、タッパーの側面にカッターで傷をつけましょう。

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コオロギ用の餌が販売されています。それから、野菜とかなんでも食べますよ。コオロギは雑食性です。煮干しとかもいいでしょう。

コオロギに野菜を与える時には、少しずつ与えてください。腐らないようにです。夏場は特に。

飼育ケース

飼育ケースという基本を忘れていましたが、飼育ケースは、少数飼う場合は虫ケースでいいですし、団体飼う場合は衣装ケースが良いでしょう。

水飲みの給水器以外は乾いて風通し良いように管理しましょう。

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まとめ◇コオロギの飼い方

コオロギの飼い方についてご紹介しました。コオロギが食べたものが、ペットの餌になりますからコオロギにも栄養満点の餌を与えてあげましょう。

コオロギのコロコロ、リリリリ…という鳴き声を楽しめるのは家で虫を飼うメリットですね。秋らしくて良いですね。

昔はそのへんで鳴いてたコオロギなど秋の虫も自然が少なくなって聞く機会が減ったとか、都会に引っ越して虫の鳴き声が聞けなくなったなんて人でコオロギ飼う人もいるんでしょうかね。

家で風情あるなにか生き物を飼うといえば、蓮鉢に蓮とメダカとかエビとかもいいですね。

lifestyleheart.hatenablog.com

こちらの記事でご紹介しましたが、私的にも蓮鉢が気になっています。いつか育ててみたいなと思います。

それから、季節が感じられるといえば朝顔などのグリーンカーテンも良いですね。ベランダから部屋にグリーンカーテンの木漏れ日が差し込んでくるとか季節をとっても感じます。

ぜひいろんな生き物を育ててちょっと素敵な暮らしにしたいですね。

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