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ノースポールの育て方◇冬に白い花が咲く一年草ノースポール

ノースポールの育て方についてご紹介します。

ノースポールは、名前の通り冬になると真っ白な花を咲かせますね。真ん中には黄色の大きな花粉があって、白い花びらを集めて咲きます。まるで冬のお日様みたいな花ですね。

真っ直ぐ上を見上げて咲くたくさんのノースポールのお顔を見ていると元気が湧いてきそうです。

ちなみに、ノースポールは雪みたいな見た目からスノーポールと連想され間違えられることが多いそうです。私も最初間違えました。スノーボール?雪玉?みたいな。

よく見たらノースで、ポールでした。名前なんて、その人がしっくり来るもので覚えたっていいとおもうのですけどね。

正確にはノースポールは北極の意ですが、まるで北極を連想させるみたいに花が沢山咲いて株が真っ白になることから名付けられたそうです。

そんなノースポールは、冬12月から5月まで花を楽しめます。寂しくなりがちな冬の花壇を爽やかに明るく彩ってくれそうですね。

では、ノースポールの育て方について確認して行きましょう。

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ノースポールの育て方

土作りと植え付け

ノースポールを育てるのに適している土は、赤玉土腐葉土の配合した土です。しかし花用の土でも構いません。

費用的には、赤玉土腐葉土を揃えるより花用の土を買ったほうが安く済みます。

ノースポールの植え付けの適切な時期は、10月〜12月と春先です。

ノースポールの植え付け場所は、日当たりの良い所です。鉢植えでもいいですし、プランターでもいいですし、庭に直接植えてもかまいませんよ。

ノースポールを植えるのは冬ですが、霜にも耐えられるので地面に植えてしまって大丈夫です。寒い地域でも育てられる寒さに強い花です。

肥料と水やり

ノースポールの肥料というのは、10日に1回の割合で追肥します。結構肥料を消費するんですね。

ノースポールの水やりの頻度は、乾燥には強いですが水やりしすぎによる過湿や蒸れには弱いです。

なので、ノースポールの水やりのタイミングとしては土の表面が乾いてからが良いです。まだ土が乾かぬうちに水やりするのは控えましょう。

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摘心

摘芯すると脇芽が出てきますよね。なので花の数が増えて花がいっぱい咲きますよ。

ノースポールが結構成長しすぎてきたと思ったら葉っぱを摘心して短く剪定してください。通気性が良くなって、蒸れの予防にもなりますからね。

3月以降になると葉っぱがたくさん生えてきますから、ノースポールの株が蒸れやすくなります。腐ってしまう原因になるので、早めに摘心して風通しを良くしましょう。

まとめ〜ノースポールの育て方〜

ノースポールの育て方についてご紹介しました。

ノースポールは、こぼれ種から自然に咲くこともありますが、そのようにして咲いたノースポールはちょっと嫌な臭いがするそうですので(どんな臭いかというと、正直、うんちみたいと表現して良い嫌な臭い…)、毎年種を買ってノースポールを育てましょう。臭いがするのは、先祖返りというやつでしょうかね。

また、ノースポールの病害虫についてですが、アブラムシも付きやすいですから、アブラムシを見つけたらすぐに駆除しましょう。

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