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ノースポールの栽培!増やし方は挿し芽?夏越し可能?切り戻しについても

ノースポールの栽培方法や、挿し芽での増やし方、夏越しの可否、切り戻しなどについてご紹介します。

ノースポールは、名前の通り冬になると真っ白な花を咲かせますね。真ん中には黄色の大きな花粉があって、白い花びらを集めて咲きます。まるで冬のお日様みたいな花ですね。

真っ直ぐ天を見上げて咲くたくさんのノースポールを見ていると元気が湧いてきそうです。

ちなみに、ノースポールは雪みたいな見た目なので、スノーポールと間違えられることが多いそうです。私も最初間違えました。スノーボール…雪玉?みたいなね。

よく見たらノースですし、ボールではなくてポールでした。名前なんて、その人がしっくり来るもので覚えたっていいとおもうのですけど。

正確にはノースポールは北極の意ですが、まるで北極を連想させるみたいに花が沢山咲いて株が真っ白になることから名付けられたそうです。

そんなノースポールは、冬12月から5月まで花を楽しめます。寂しくなりがちな冬の花壇を爽やかに明るく彩ってくれそうですね。

では、ノースポールの栽培方法や、挿し芽での増やし方、夏越しできるのか、切り戻しは?などについて確認して行きましょう。

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ノースポールの栽培【土作りと植え付け】

ノースポールを育てるのに適している土は、赤玉土腐葉土の配合した土です。しかし花用の土でも構いません。

費用的には、赤玉土腐葉土を揃えるより花用の土を買ったほうが安く済みます。

ノースポールの植え付けの適切な時期は、10月〜12月と春先です。

ノースポールの植え付け場所は、日当たりの良い所です。鉢植えでもいいですし、プランターでもいいですし、庭に直接植えてもかまいませんよ。

ノースポールを植えるのは冬ですが、霜にも耐えられるので地面に植えてしまって大丈夫です。寒い地域でも育てられる寒さに強い花です。

ノースポールの栽培【肥料と水やり】

ノースポールの肥料というのは、10日に1回の割合で追肥します。結構肥料を消費するんですね。

ノースポールの水やりの頻度は、乾燥には強いですが水やりしすぎによる過湿や蒸れには弱いです。

なので、ノースポールの水やりのタイミングとしては土の表面が乾いてからが良いです。まだ土が乾かぬうちに水やりするのは控えましょう。

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ノースポールの栽培【切り戻し・摘心】

切り戻し(摘心)すると脇芽が出てきますよね。なので花の数が増えて花がいっぱい咲きますよ。

春頃、ノースポールが結構成長しすぎてきたと思ったら葉っぱを切り戻しして短く剪定してください。

脇芽目的のみならず、通気性が悪いのはノースポールの苦手な環境ですからね。蒸れの予防には切り戻しを行いましょう。

3月以降になるとノースポールの葉っぱがたくさん生えてきますから、株が多湿になりやすくなります。腐って全体が駄目になってしまう原因になるので、早めに切り戻しして風通しを良くしましょう。

切り戻しはどのくらいまで切るかというと、背丈が半分くらいになるまで切り戻しします。

ノースポールの増やし方

挿し芽での増やし方

ノースポールの増やし方は、摘心したのを水に1時間半くらい浸してから土に挿し芽します。

地面に植えているなら、そのまま地面にプスっと挿し芽しておけば増やし方としてはそれで終わりですから簡単ですよね。

鉢植えの場合もノースポール用の土を入れたポットにプスっと挿し芽して水やりしてしばらく土を乾かさないようにして根を出させてから植え替えればいいですね。それか鉢植えに直接挿し芽してもいいですし。

ノースポールは、挿し芽してから1ヶ月後くらいに根っこが生えてくるでしょう。

株分けでの増やし方

増やし方としては普通は株分けもあります。株分けも、うまく行くようですから株分けできそうならチャレンジしてみましょう。

でも、株分けの時にはどちらかが根っこが貧相にならないように気を付けて株分けを行いましょう。

もし根っこが貧相になってしまっても、植え付けておけばそのうちピンシャンとして復活することもありますよ。

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ノースポールの夏越しの可否

ノースポールは、夏越しにトライしてみた人もいますが残念な結果に終わったそうです。

ほぼ日の当たらない場所で夏越しさせようと試みて失敗し、今度は西日すらも当たらない半日陰で夏越しさせようと試みたものの、失敗したとか。

一度目の夏越しの時は、日陰すぎて夏越しさせようとしたノースポールたちはみんなヒョロヒョロ伸びてしまって(徒長)枯れたのだそうです。

ノースポールが枯れる前兆は、葉っぱの色が白くなってくること。色鮮やかな葉っぱをしているノースポールならまだ大丈夫。

夏越しは自信がありそうならぜひトライしてみてもいいと思いますが、基本はやはりノースポールの夏越しは無理なんでしょうね。

まとめ〜ノースポールの栽培〜

ノースポールの栽培方法や、挿し芽や株分けでの増やし方、夏越しの可否などについてご紹介しました。

ノースポールは、こぼれ種から自然に咲くこともありますが、そのようにして咲いたノースポールはちょっと嫌な臭いがするそうですので(どんな臭いかというと、正直、ウ○チみたいと表現して良い嫌な臭い…)、毎年種を買ってノースポールを育てましょう。臭いがするのは、先祖返りというやつでしょうかね。

また、ノースポールの病害虫についてですが、アブラムシも付きやすいですから、アブラムシを見つけたらすぐに駆除しましょう。

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