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カーテンの色による風水◇心理効果とは?

今回は、カーテンの色による風水的な、心理的な効果についてご紹介します。

カーテンの色選びは、結構風水と心理的に与える影響が大きいですよ。

カーテンは部屋の中でも大きな面積を占めていますからね。

風水でNGなのは、黄色だそうです。風水で波動調整するような人のサイトを見たことがあるのですが、黄色があるとその方角の運気が下がるのが確認されたそうです。

アイボリーとかベージュのようなカーテンでも遮光機能が付いていないと、西日を浴びてカーテンが黄色く見えることがありますが、それもダメだそうです。

黄色や遮光機能付きでないアイボリーやベージュのカーテンを使いたい人は、よく吟味しましょう。もっとも透けるアイボリーやベージュのカーテンも、日が差している時間帯は束ねておけば大丈夫そうですけどね。

NGを先にお伝えしたところで、ではカーテンの色の心理的な効果と風水的な効果について確認して行きましょう。

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カーテンの色の風水的◇心理的効果

ピンク

心理的に、マイナス作用が少ない色です。他の色はメリットもあればデメリットもあるのですが、ピンクに限って言えば心理的なマイナス面がそんなにありません。

女性ホルモンの分泌や、脳の働きを良くする効果があるそうです。ハートチャクラの色ですね。心をほっとさせる、やさしい気持ちにさせる効果があります。

風水的には、恋愛や人間関係運をアップさせる効果があります。薄いピンクは自然に人間関係を良くし、濃いピンクは効果も強力なので行き詰まりや新たな出会いを求める時など良いでしょう。

オレンジ

ビタミンカラーで、元気な気分にしてくれます。風水的には旅行運、新たな仕事など新たに何か始めたいという時に良い色です。

ただし、オレンジ色ばかり部屋にあると現実から逃避する傾向が出てしまうといいます。

グリーン

疲れをとってリラックスできる色です。身体的、心理的な効果とは、目の疲れや緊張を和らげます。青と黄色の中間の色なので、感情を抑える理性的な色だとか。

風水的には、健康運と美容運をアップさせます。

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ベージュ

ベージュは落ち着き、安定をもたらす色です。上品なベージュですが、心理的にはベージュ色の下着など付けると心が老けるなんて言われていますね。

ベージュは、風水的には家庭運をアップさせます。受け身の色なので相手から答えを引き出す色です。

ブラウン

土の気を持つ茶色は、どっしりと安定や責任、協調を表す色です。

茶色は、母なる大地のような温かさや優しさを感じさせる色です。そして運気全般を育てる色でもあります。

仕事運、健康運、金運、などなどあらゆる運気を育てます。

風水では、茶色はなるべく足元に配置したほうがいいと言われています。あまり高いところでなく低めの位置に。

重々しい色なので、多用すると部屋が重苦しい印象になってしまいます。

ブルー系

ブルー系は心を落ち着かせ冷静にさせる色です。副交感神経を働かせてリラックスできる色でもあります。

自律神経に働きかけるので体温が下がる色でもあります。

ダイエット中や、仕事の時に使うと良い色です。しかし女性は青色の多様で冷え症になってしまうといけないので気を付けましょう。

濃いブルー、薄いブルーがありますが、濃いブルーは風水的に黒い色に近い意味を含むので良くないとか。綺麗なブルーを南や鬼門の方位に配置すると良いと言われています。

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まとめ◇カーテンの色選びに風水と心理的意味を活用しよう

カーテンの色選びについてご紹介しました。

その時々の気分によって、心地よく感じる色って違いますよね。

ずっと同じ色のカーテンの部屋にいると、その色が嫌いになったりします。

カーテンは結構高い買い物ですし、そう頻繁に取り替えるものでもありませんからよくよく考えてから選びましょう。

また、色ばかりではなく柄によっても風水的意味が変わってきます。

リーフ柄、花柄、ストライプ、ドット、などなど。柄についても次回ご紹介したいと思います。

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