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脳血管の修復にはタンパク質とビタミンが重要

今回は、脳血管の修復にはタンパク質とビタミンが大切であるというお話です。

脳血管を何らかのきっかけで損傷してしまったあなたは、物覚えや集中力が悪くなったり、記憶力が衰えて少し前のことが思い出しにくくなっているかもしれませんね。

また、鬱っぽくなって孤独感があるかもしれません。脳血管が損傷されると、まるで溺れるかのような感覚になりアップアップしてしまうこともあります。息苦しい悩みも、脳血管が損傷されると起こり得ますね。これは、血管が損傷されることによって血液から作られる脳脊髄液の産生が減るからだと思われますが。

私もこのような症状に悩んでいましたが、今ではだいぶ改善されて、仕事にも家の掃除や料理にも普通に取り組めるまでに回復しました。そんなに時間はかかりません。栄養の効果はすごいんです。栄養を的確にしっかり摂取すると、数日でかなり効果を感じ始めますよ。

というわけで、脳血管を損傷してしまったら、修復のためにどんな栄養素が特に大切かということを確認して行きましょう。

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脳の血管を損傷したらどのような栄養が役に立つか?

動物性タンパク質

まず、動物性タンパク質です。アミノ酸スコアが100ですから質が良いです。ベジタリアン、ビーガンなどにこだわりがある人も、脳血管の修復のためにはやはり動物性タンパク質が必要でしょう。

実際、今でも動物性タンパク質を食べずに大豆などでタンパク質を賄おうとすると、悪化して症状がぶり返してしまうんです。

なのでタンパク質の大切さは身にしみて感じています。動物性タンパク質は、脂質のあまり多いものでないほうがいいです。

もちろん、脂質は欠かせない栄養素です。しかし、動物性脂肪の摂り過ぎは、脳血管の内側にプラークを作ります。

実は、動物性脂肪だけではなくて、酸化した油…全ての植物オイルや牛乳に含まれる油も血管プラークになり、血管の内側を狭めて血液の通り道を悪くするのです。このへんの情報は、真島クリニックというサイトを見るとよく分かります。

なので、酸化した油を摂取すると血行が悪くなり頭の働きも衰えますし脳脊髄液減少症のような症状も出やすくなります。

しかし、脂肪は不足すれば不足したで、また問題があります。ホルモンの生成が減るのです。その結果、昏睡しそうな異常な眠気、呼吸が止まりそうな呼吸中枢の低下などが起こります。

人には、オメガ6とオメガ3が必要不可欠です。動物性脂肪は適度に摂取する分には大丈夫ですが、摂り過ぎは控えましょう。

※動物性タンパク質ですが、私の場合なぜか冷凍して何日か経った肉というのは、体感的に栄養になりにくい気がしてなりません。なのでなるべく冷凍していないお肉を使うことをおすすめします。

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ビタミンB群

ビタミンB群も、タンパク質に併せて摂取しましょう。おそらく、体の不調を感じている人は食事から摂取するビタミンだけでは足りないと思います。

腸内細菌が善玉菌優勢の人は、ビタミンも自分で作るので不足しにくいかもしれませんけどね。

ビタミンB群は、炭水化物やタンパク質や脂質の代謝に必要不可欠な栄養素です。

タンパク質を材料としてしっかり血管を作れるように、ビタミンB群を食後に摂取しましょう。

ミネラル

ミネラルは、ビタミンの活用に必要不可欠です。

栄養学のサイトで見たのですが、ミネラルの吸収には腸の善玉菌やタンパク質が必要で、ビタミンの活用にはミネラルが必要。

つまり、腸には善玉菌を多くして、食物繊維も適度に摂取して、タンパク質しっかり摂取して、ミネラルも摂取して、ビタミンを摂取するという風に、揃えることが大切なんですね。

どれか1つ要素が欠けると、サプリメントや食事の効果もイマイチかもしれません。実際、タンパク質不足の時や、食物繊維不足の時は、サプリメントを飲んでも貧血気味だったりして体調がイマイチでした。

脂質も、脂溶性ビタミンのビタミンEやビタミンAの吸収に必要ですからね。

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ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠です。過剰摂取は下痢になったり甲状腺ヨウ素阻害するのでほどほどに摂取しましょう。

血管を強くするコラーゲンの強化は、脳血管を修復するのに欠かせませんね。肌の状態を良くする効果も期待できます。老化や病気のもとになる活性酸素を除去しますから、体に良いでしょう。

カルシウム

カルシウムも大切です。食事から摂るカルシウムが不足気味になると、骨からドドドっと溶け出したカルシウムの余りが血管の内壁にくっついて、プラークになります。

これが血管の内側を狭くして脳梗塞心筋梗塞リスクを高めてしまいますし。予防のためにもカルシウムは食事から摂取しましょう。

牛乳やヨーグルトを食べると私は余計に歯が痛くなります。なぜかしらん。悪玉カルシウムと言われているからかも知れません。

風化貝カルシウムを使わせてもらっています。善玉カルシウムと評判ですね。善玉カルシウムは他にも、ほうれん草とかゴマとか食事から取れるカルシウムです。

でも、白米とか、酸性食品のお肉とかで、血液が三世に傾くと、中和しようとして骨からアルカリ性のカルシウムを溶け出させますからカルシウム不足にはなりやすいと実感しています。

悪玉カルシウムが血管にこびりつくと、神経痛を引き起こすこともありますし、肩とかに蓄積して肩が痛くなる原因になることもあります。

このような血管にこびりついた悪玉カルシウムを溶かすには、蒸留水が効果的だといわれています。外国の文献を掲載してくれているサイトで見た記憶があります。心筋梗塞を蒸留水で免れた海外の人がいるようです。

蒸留水器はAmazon楽天で、1万5千円〜3万円くらいで購入できます。結構、コストパフォーマンス良いですよ。電気代を考えても、ペットボトルを毎回買うよりも元が取れます。ゴミ出しもないし、楽です。

私はECOwolthy?というメーカーの蒸留水器買いましたが、結構役立ってくれています。

蒸留水器の水を集中的に飲んだ日は、なんか夢の内容とか寝起きとかが霊感が高まってる感じがするんですよね。松果体の石灰化も改善するからかもしれません。

寝起きに、なんかビジョンが見えるときってありませんか?それが見えやすくなる感じがします。

蒸留水器は、ついつい作り忘れてペットボトルの水を飲んでしまうこともあります。夏は特に暑いので、蒸留水器を付けるとファンからお湯を冷ます時の熱い空気が出てきて周りの気温が上がってしまいお休みさせています。

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まとめ◇脳血管の治し方

脳血管が傷付いた時にどんな栄養が大切かというお話でした。

脳血管が傷付くと、ほんと大変ですね。脳を一番に守らねばならんぞと言われているのも納得しました。

人体に詳しくなかった時は、防災グッズのヘルメットを大袈裟な〜と思っていましたが、脳は大切というのが本当によく分かりました。

栄養しっかりしたら、絶対体調は上向きになってきますから頑張りましょう。

健康になって、また仕事とか趣味とか楽しみましょう。仕事とか嫌だなって思っていましたが、健康で仕事が出来るだけでかなりありがたいんですよね。

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