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グリセリンで保湿化粧水を作る◇ビタミンC誘導体もプラス?

今回は、グリセリンで保湿化粧水を作るという話題です。

肌は保湿が重要ということは基本の基本なのですが、最近まであまり保湿していなかったため肌はあまり良い状態ではありませんでした。

保湿しないとどうなるかというと、鼻がガサガサしたり全体的に色がくすんでシミも増えます。鼻の黒ずみや角栓もとてもとても気になる状態です。

洗顔方法がどうの、水だけ洗顔で鼻の角栓を根治させるだの、色々やっていましたが、結局そんなことしなくても、普通に石鹸で顔を洗って、普通にグリセリンとかで保湿すればまず自分の体感的に不快な肌からは卒業できます。

グリセリン保湿化粧水の作り方について確認して行きましょう。

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グリセリン保湿化粧水の作り方

濃度と容器

グリセリン保湿化粧水の作り方は、グリセリン濃度5パーセント〜10パーセントで作ります。

水はミネラルウォーターでも、精製水でもいいでしょう。がってん塗りという美容法があるように、顔を洗ってから顔を拭かずにグリセリンを1滴伸ばして使うという使い方をしていた時もありました。

まあ、スプレー容器に作った方が快適に使えますけどね。

保湿不足だとどうなるか

乾燥しているときは、ターンオーバーが正常に行われない状態ですから顔にも汚れが溜まっている感があって、なんか邪気が溜まっている感じあったんですよねえ。

邪気について調べていたら、「保湿でターンオーバーを促し邪気を溜めないようにしよう」みたいなサイト記事を見つけて、肌断食のようなことはやめることにしました。

かといって、売られている化粧水にはよく分からない添加物がたくさん入っていてちょっと怖い。毒性判定のサイトを使うと、合成界面活性剤とか毒性度高めな成分が入っているのも気になる。そこで、グリセリンで化粧水を作ってみました。

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ビタミンC誘導体も足す

グリセリンだけで使っていたら、やはりなんというか保湿度は少し低めで理想的な肌ではありません。

おすすめは、グリセリン化粧水にこちらのビタミンC誘導体製品を適量混ぜることです。https://item.rakuten.co.jp/bs-cosme/921941/

ヘキサンジオールという保湿剤も配合されています。こちらのほうが、グリセリンより保湿感が好みでした。

グリセリンだけだと、いかにも大人みたいなちょっと固めの肌になるんですけどこちらのビタミンC誘導体の化粧水を使うとちょっと柔らかめの子どもみたいな肌になるので気に入りました。

ビタミンC誘導体は、10パーセント、15パーセントもありますが濃度が高ければよいというわけではありません。逆に肌がつっぱります。私は5パーセントか10パーセントかで迷いましたが5パーセントでも満足です。保湿すればターンオーバーが行われて自然にシミとか薄くなっていくでしょうからね。

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まとめ◇グリセリン保湿化粧水の作り方

グリセリンで自作する保湿化粧水についてご紹介しました。

グリセリンだけだと、ちょっと保湿力が足りません。ヒアルロン酸とか、多糖類などの保湿成分も、別途原液を購入して化粧水に混ぜようかなと考えていました。

でも、ビタミンC誘導体のを買ったら思いのほか良い感じに保湿できたので良かったです。

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