暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

シャコバサボテンの育て方◇冬に赤やピンクの花が咲くシャコバサボテン

今回は、シャコバサボテンの育て方についてご紹介します。

しは、赤やピンクの綺麗な花が咲くサボテンとして知られていますね。

シャコバサボテンの開花期は秋から冬。花の少ない季節に、部屋やお庭を明るく彩ってくれますよ。

そんなシャコバサボテンの育て方について確認して行きましょう。

スポンサード リンク

シャコバサボテンの育て方

土作りと植え付け

シャコバサボテンに限らずですが植物の育て方の基本はまず土作りですね。

シャコバサボテンの土の配合ですが、シャコバサボテン用に配合した土が販売されているようなのでそちらを使ってもいいですし、赤玉土腐葉土軽石を1:1:1の割合で配合して使っても良いです。

赤玉土は、中粒か小粒を使いましょう。

シャコバサボテンの植え付け時期は、4月終わり頃。植え替えも同じく4月終わり頃。

植え付ける場所は、明るいけど直射日光は当たらない半日陰です。冬は室内に取り込みましょう。

肥料と水やり

シャコバサボテンの肥料は、そんなに必要ありません。

生育期になる5月〜7月にかけてシャコバサボテンに肥料を与えてあげると良いでしょう。

固形肥料(ゆっくり効くタイプの)なら一ヶ月に一度、2週間に一度液体肥料も追肥してください。

それから、7月を過ぎたらもう肥料は与えないようにしてください。新芽が出るのを抑えるためです。新芽には花芽が出ないので生育を抑えたほうが良いです。

スポンサード リンク

シャコバサボテンの水やりは、季節によって控えめにしたりする必要があります。4月から7月は、土が乾いてからたっぷりと水やりしましょう。この頃は生育期に当たりますからね。

そしてシャコバサボテンの生育が弱まる8月〜9月半ばにかけては、土が乾いてから2日くらいしてから水やりしましょう。

10月頃に葉摘みをしますが、それまでは普通の水やりに戻しましょう。土が乾いてからすぐに水やりしましょう。

葉摘みをしてから2週間は一切水やりしません。花芽の成長を促します。花芽が米粒の大きさになりましたら、また土が乾いてからたっぷりと水やりをしましょう。

そして冬は控えめに、月一回〜月二回くらいの頻度の水やりです。根腐れしないようにです。

植え替え

シャコバサボテンの植え替え時期は、4月終わり頃。根っこは固まっていたら崩して、傷んだり腐った根も切り詰めて整理してから植え替えしましょう。

そして新しい土に、深く植えすぎないように注意して植え替えてください。

スポンサード リンク

まとめ〜シャコバサボテンの育て方〜

シャコバサボテンの育て方についてご紹介しました。シャコバサボテンは、摘心も大切な作業です。春と秋に摘心をします。

根っこから3節は残して摘心をし、挿し芽して増やしましょう。株の形を整えることができますし、花芽を整えることができますよ。花芽は成熟した葉にしか付きませんから、秋の摘心で若い薄い色の葉は摘心しましょう。

スポンサード リンク