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アロエの育て方◇爽やかな多肉植物アロエは食べることもできる

今回は、アロエの育て方についてご紹介します。

アロエというのは多肉植物で、葉っぱの中身はあの独特の食感のアロエの可食部分なので食べることもできます。

アロエは、トゲトゲした見た目ではありますが緑色の透き通ったような葉っぱがとっても爽やかで綺麗ですよね。

そんなアロエの育て方について確認して行きましょう。

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アロエの育て方

土作りと植え付け

アロエの育て方は、そんなに難しくないので園芸初心者の人でも育てられるでしょう。

まずアロエの土作りですが、水はけの悪い土は適しません。水はけ良い土作りをしましょう。

基本の赤玉土腐葉土も使って、川砂も混ぜることで水はけが良くなります。赤玉土7に、腐葉土2、川砂1の割合で配合しましょう。

水はけはとても大切で、水はけ悪い土で育てるとアロエが蒸れて腐ってしまうことがあります。

アロエは寒さには少し弱くて、5度以上の気温は必要です。寒冷値は、外に出さずに冬は室内で育てましょう。しかし日当たりは良い所で育てましょう。

アロエの植え付け時期と植え替え時期は、5月6月7月8月9月です。アロエは早めに植え付け、植え替えしたほうが秋までに株が丈夫に育ちます。

肥料と水やり

アロエの肥料は、液体肥料なら10日に一度、ゆっくり効く固形肥料の場合は一月に一回くらいの頻度にすると良いでしょう。

アロエに肥料を与える時期は、生育期のみです。春4月から10月までの間、アロエに肥料を追肥してください。

アロエの水やりについてですが、アロエ多肉植物なので水を葉っぱに溜め込みやすいですから、そんなに水やりしなくても大丈夫です。

アロエは、普通に水やりするのは春〜秋までで土が乾いてからたっぷりと水やりしましょう。アロエは冬は控えめに水やりしましょう。というかほとんど水やりしなくて大丈夫です。

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剪定と挿し木で増やす

アロエの形を整えるのと、増やすために剪定をし、切り取ったアロエは挿し木して増やしましょう。

アロエの背が高くなったら、株元の方は葉が落ちてしまい見た目のバランスが悪くなってしまいますね。そうしたら剪定してから挿し木しましょう。

5月6月7月8月9月の間に、アロエは、挿し木か株分けで増やすこともできます。

挿し木の場合は、剪定したアロエを挿し木します。剪定は、30センチのところでアロエの茎を切り取ります。葉も長いですが葉じゃないですよ。病気にならないように数日茎の切り口を乾かしてから挿し木します。

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まとめ〜アロエの育て方〜

アロエの育て方についてご紹介しました。

気をつけるべきポイントは水やりしすぎと、日光不足と寒さですね。

葉っぱの外側のほうが茶色っぽくなってきたら、それは寒さでアロエが弱ってしまった証拠か、水やりのしすぎか根づまりしてしまった証拠です。

適度に植え替えしたり、室内に取り込んだり、水やりを控えたりして対策するというのが効果的です。

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