暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

リーキーガット治療◇ビオチン療法の摂取量とビオチンを飲む意味

今回は、ビオチン療法で必要なビオチンの摂取量についてご紹介します。

ビオチンは、そもそも合成ビオチンだと皮膚の炎症抑制には効果がありますが、毛細血管を拡げて結構を良くする効果はないことが分かっています。

なのでアメリカでは、思春期ニキビには合成ビオチン、アトピーなどには天然ビオチンと使い分けます。

天然ビオチンは、本来腸内環境が良ければ善玉菌が生産してくれるものです。

しかしアトピーやリーキーガットの場合善玉菌不足の可能性が高いです。

なのでビオチンサプリメントを摂取する必要があるわけですが、少ない摂取量だと血流アップ効果が見込めないらしいのです。

どのくらいのビオチンサプリメント摂取量が適切なのかご紹介します。

スポンサード リンク

ビオチン療法の摂取量

アトピーなどの場合、4錠〜8錠くらいの摂取量が必要になります。乾燥肌が気になる程度の人なら1日2錠くらいで大丈夫だとか。

飲み方は、一度でなく小分けにして朝昼晩、寝る前に飲みます。

しかし、健康な人で腸内環境が良い人が美容目的で飲むなら1錠で大丈夫みたいです。目的に合わせたいろんな飲み方というのがありますね。

ビオチン不足の原因

腸内環境の悪さがビオチン不足といわれています。しかしそれ以外にも、腸内環境が良くてもビオチン不足になることもあります。

ビオチンを食べてしまうフェリカス菌という乳酸菌もいるので、フェリカス菌無配合の善玉菌サプリメントを飲むようにしましょう。

スポンサード リンク

ビオチンと併せて飲むサプリ

それから、リーキーガットやアトピーの根本原因はセラミドの質の悪さだといわれています。

セラミドは、EPAヒアルロン酸と水の混ざった保湿成分です。

これが何枚もの角質層を貼り合わせているネバネバ物質です。

EPAヒアルロン酸も、善玉菌が本来勝手に作ってくれます。なので根本的な治療には善玉菌サプリメントで腸内環境改善。

アトピーやリーキーガットの対策としては、EPAヒアルロン酸サプリメントの摂取ということになります。

リーキーガット治療の基本のサプリが、EPAとビオチンと善玉菌です。日本では、グルタミン酸とかいろいろ言われていますが、アメリカではリーキーガットの体質改善という点において着目しているところがちょっと違うみたいです。

http://www.vitamin-shopper.com/p/situmon/27/000027.aspx

ビタミン、ミネラル、タンパク質を大量摂取で…というのが日本の栄養療法の基本となっているようですが、アメリカでは体質改善には合ったサプリの摂取が必要だと考えます。

リーキーガットやアトピーなら、セラミドの分泌というところに集中するということですね。

セラミドが分泌されれば、腸や皮膚の剥がれるスピードが遅くなり、腸壁や皮膚を厚く丈夫にしていくことができます。

スポンサード リンク

まとめ◇ビオチン療法の摂取量

ビオチン療法の摂取量などについてご紹介しました。

これら全て、アメリカンビタミンショップというところで公開されている情報です。

で、アメリカンビタミンショップではヒアルロン酸EPAのどっちかを摂取するといっているのですが、アメリカンビタミンショップの別の記事ではセラミドの生成に必要な原料は、EPAヒアルロン酸レシチンとかもあるというのです。

ヒアルロン酸サプリメントを摂取しても、EPAが不足していたらセラミド不足になると思うのですが、やはりEPAも生成させないといけませんよね。

EPAの生成には、オメガ3脂肪酸です。オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は、体内でEPAになります。

魚由来のサプリメントは、重金属汚染が少なからず心配ですが、しそ油とか亜麻仁油とかでも大丈夫ってわけです。

スポンサード リンク