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歯周病で口が臭い…虫歯?歯周病?対策は?

今回は、歯周病で口が臭いという問題についてご紹介します。

歯周病は、腐ったような臭いがします。血が腐ったような臭いとか、うんちの臭いとか、ドブ臭いとかいわれていますね。

歯磨きをしても消えないのが、歯周病の臭いです。虫歯との違いは、虫歯は一箇所とか二箇所とかピンポイントで臭うのに対して、歯周病は全体的に臭うということ。

歯周病の菌が歯の根っこの方で増殖しているとブラッシングしても届きません。ブラッシングもしっかりやる必要はありますが、歯周病をブラッシング以外で治すにはどんな方法があるのか確認して行きましょう。

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歯周病の臭いを消したい!治療法

乳酸菌

歯周病の臭い対策は乳酸菌が効果的だといわれています。歯周病の臭いは、歯周病菌が出す毒素の臭いです。

歯周病菌を減らすためにはブラッシングもですが、乳酸菌を体内と口内に増やすことも大切です。

口内に住み着ける菌の数というのは、あらかじめ決まっています。歯周病菌が占めてしまっている状態から、乳酸菌が占めるように徐々に乳酸菌を増やしていくという方法です。

ヨーグルトで歯磨きしたら口臭が消えたというのをテレビでやっていましたね。

アシドフィルス菌サプリメントを、カプセルを開けて、粉を口に含みベロで歯にまんべんなく行き渡らせたり、歯ブラシに粉を付けて磨くのも良いようです。

アシドフィルス菌は、乳酸菌でアメリカで歯周病に人気があるそうです。アメリカンビタミンショップというサイトで、そのような方法を紹介していました。

http://www.vitamin-shopper.com/p/mailmagazine/hv012601.aspx

しかし、プラークによって歯周病菌は保護されています。プラークは、ネバネバ成分ですね。

アシドフィルス菌は、プラークを壊してくれる成分を作り出します。ネバネバ保護を壊して、歯周病菌に乳酸を浴びせてやっつけるんですね。

しかし乳酸菌の方が多い口内環境にするには、時間はかかります。半年、一年くらい口内にアシドフィルス菌を供給し続けてやっと治ってくるという感じだそうです。

また、栄養的アプローチでは、歯茎を丈夫にするためにコラーゲンの質を高めるシリカとMSMも推奨されています。

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歯周病に効く抗カビ剤、抗生物質で治療してくれる歯医者さんも増えています。

歯をなるべく削ったりなんだりせず、残すように薬での治療がいいんですね。

薬は、抗生物質だと乳酸菌まで死んでしまいますから乳酸菌の摂取も欠かせません。

また、天然のハーブで抗菌作用があるものもありますね。クローブというハーブをお酒に漬け込んで抽出したものを、うがいや歯磨きに使うという手もあります。

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まとめ◇歯周病で口が臭い対策法

歯周病で歯磨きしても口が臭い対策法についてご紹介しました。

歯周病の治療はすぐには効果が出ないかもしれませんが、毎日のブラッシングをしっかり行い、乳酸菌を増やす習慣も付けましょう。

障害者で、歯磨きできなかった人が、歯石とか色素沈着とかはあっても歯周病や虫歯がなかった理由を調べたら、歯周病を抑える乳酸菌が見つかったという記事も見ました。L2080という乳酸菌らしいです。製品化もされています。

やっぱり歯周病になりやすいなりにくいは、乳酸菌にあるといえそうです。

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