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鉄剤やサプリも効かない貧血、緑の野菜の葉緑素とビタミンKで解消!

今回は、鉄剤や、サプリも効かない貧血に効果があった緑の野菜の必要性についてご紹介します。

野菜を食べていても、濃い色の葉っぱの野菜を食べていないと貧血になってしまうのをご存知でしたか?

青汁や、ほうれん草など葉緑素とビタミンKを含む野菜を摂取しないと、せっかくの処方された鉄剤も鉄分サプリメントも、ビタミンサプリメントも、貧血にはあまり効果がなくて無駄になってしまいます。

濃い色の葉っぱの野菜を食べて、同時に鉄分も摂取すると貧血に良いですよ。

今から、葉緑素とビタミンKがなぜ貧血に大切なのかについてご紹介します。

※ビタミンKは過剰症になると逆に溶血性貧血を引き起こすそうなので、サプリメントよりも自然の青汁など野菜から摂取するのが過剰症にならずに適切だと思います。

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鉄剤やサプリも効かない貧血に青汁が効いた

葉緑素

青汁やほうれん草など、色の濃い葉っぱには、葉緑素が含まれています。植物の光合成に必要な成分ですね。

クロロフィルと呼ばれてもいますが、葉緑素は構造がとても赤血球に似ているのが特徴なのです。

核のミネラルが、鉄ではなくてマグネシウムなのですが、体内でマグネシウムから鉄に置き換えるだけで赤血球が生成されるので、貧血予防にとても効果が期待されているのですね。

鉄分のサプリメントや鉄剤を摂取してもなんか効き目がイマイチという人は、ほうれん草や青汁などを摂取してからもう一度鉄分サプリメントや鉄剤を摂取してみてください。

貧血による体力のなさや、息切れも治りますよ。貧血には、葉酸ビタミンB12や、亜鉛や銅やビタミンC、タンパク質も必要なのでその基本は押さえてもう一度栄養を見直してみてくださいね。

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ビタミンK

ビタミンKというのが、葉緑素の他に葉野菜に多く含まれる栄養素です。

ビタミンKというのは、出血を防ぐ栄養素です。ビタミンKが不足すると、全身のあちこちで出血しやすくなります。

知らず知らずに、内臓の何処かとか、毛細血管から出血しているかもしれません。そして貧血になっているのかも。毛細血管はもろく壊れやすいので、例えば活性酸素とか糖化とかでも簡単に量が減っていってしまいます。

毛細血管が潰れてしまうと、栄養が行き渡らずにターンオーバーが滞ってしまって肌色がさえなくなったり、歯茎とかも歯周病になりやすくなったりします。

健康のためには血行を良くすることが欠かせません。サプリメントなどで栄養を摂取しても細胞に届けられるのは血管があればこそですし、細胞に届かなければせっかくの栄養素も意味が半減してしまうからです。

ビタミンKは、過剰摂取で溶血性貧血になりやすいので気を付けましょう。サプリメントでのビタミンKの過剰摂取は禁物です。

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まとめ!鉄剤やサプリも効かない貧血

鉄剤やサプリも効かない貧血の治し方についてご紹介しました。

他には、サプリメントの吸収を良くするためには腸内細菌が必要だというのを少し前の記事で書きましたね。

食物繊維不足だと腸内細菌も減ってしまい、サプリや鉄剤の吸収が悪くなりますので気をつけてください。

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