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突然笑い出すのはストレス?笑いが止まらないのは病気?

今回は、笑うシーンではないのに笑いが止まらないという時、どんな病気が考えられるのか、原因や対策をご紹介します。

別に可笑しくもないのに突然笑い出すということがありますが、ストレスが関係している可能性があります。

笑いが止まらないシチュエーションはいろいろですよね。

びっくりしたショックで笑い出してしまって笑いが止まらない時もありますし、人よりも笑い上戸な人は周囲の人が笑わないようなちょっとしたことでも笑い出してしまって笑いが止まらない時もあります。

しかし、病気やストレスが原因で突然笑い出すとしても、それが許されない雰囲気の場というのもありますね。法事の時とか職場でとか。

空気を読まなければならない場においてそのように笑いが止まらないと、人間関係が悪化する危険があります。

それでは早速、笑いが止まらない、突然笑い出すという対策法や予防法について確認していきましょう。

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突然笑い出すのはストレス?病気?

可笑しくもないのに突然笑い出す。これはストレスによってバランスを崩した自律神経が、笑いによってバランスを取ろうとしているということが考えられます。

突然大きな音がしてびっくりして脳がストレスを受けたのをきっかけに、可笑しくもないのに突然笑い出すというのはよくあることです。

しかも一度笑い出すと、自分が笑っているのを客観的な目で見ると可笑しくて、それでまた笑いがこみ上げてきてしまうのでしばらく笑いが止まらないということになりかねません。

ですから、ショックを受けた時に、笑いが止まらないということはよくあることなので別に病気ではないんですね。

この記事を書こうと思ったキッカケも、実は昨日のすごいカミナリに驚いて、笑いが止まらなくなってしまったからなのです。

狂ったみたいにアハハアハハ笑いながら、冷静なもう一人の自分が、「カミナリのショックで人はこんなに笑い出すものなのか」と驚いていましたね。

ショックを受けた時に、笑いが止まらないというのは、自律神経がショックで交感神経過多に傾いてしまい、そのストレスを笑いで緩めて副交感神経を働かせようとするからのようです。

なので、突然笑い出す対策法は、副交感神経が働くように爪もみをしてみたり、ゆっくり深呼吸するようにして、頭の中では何か深刻なことを考えるといいかもしれません。

「今すぐ笑いやまないと、本当に体が大変なことになるぞ。笑い死んでしまうぞ。」と言い聞かせて、笑いやみましょう。

笑い始めたのはショックやストレスからでも、バカみたいに笑っている自分の状況にまた笑いが込み上げてくるという悪循環にハマってしまうのだと思います。

ちなみに、爪もみは薬指以外の指をもみましょう。薬指は交感神経に繋がっている指ですから逆効果になります。

ストレスを鎮める精油の香りを嗅ぐのも、突然笑い出す対策として良い方法です。ローズマリーは交感神経を活発化させ逆効果かもしれませんが、ラベンダーなどリラックス効果のある精油があれば嗅いでみてください。

また、自律神経でピンときた人もいるかもしれませんが、笑いが止まらないというのは脳や自律神経の病気が原因で起こる可能性もあるわけです。

もしかしたら病気?というほど笑いが止まらない場合は脳のホルモンや自律神経を調整する治療が必要かもしれません。

統合失調症では、一人で笑ったりする症状や一人でブツブツ喋っているという症状も出るといいますからね。

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笑いが止まらない原因は?【笑い上戸な人編】

■笑いのセンスが磨かれている

笑い上戸な人は、おそらく人の仕草とかをより滑稽に面白く感じるセンサーが磨かれている人でしょう。

私もおそらくこのタイプです。例えばこんな話を聞いて、思わず笑い出すタイプです。

職場の人が椅子からハデにズッコケて椅子がサーッと遠くまで吹っ飛んだという話を聞いて、想像しただけで笑いが込み上げてきてしまうタイプです。

参照サイト:https://okanegatamaru-kataduke.net/archives/862.html

↑こちらのサイト記事の、3つめのお話。

普通の人は、ズッコケた人の安否を気にします。「心配」が先に立ってしまう現実的なタイプですね。

それに比べて楽観的な人というのは、あまり深刻に考えていないので「腰を打ったら大変…」など現実的な不安感よりも、普段は隙きのない職場の人がずっこけた時の面白さや、椅子のサーッと滑っていく動きの面白さを強く感じてしまうのです。

これは、人それぞれの体質みたいなものですね。ちょっと詳しい話をすると長くなりますが、腸内細菌のバランスとか脳内ホルモンによっても楽観主義に変わったり不安症になったりしますし、実は魂にも属性があって、笑いを含めた芸術的なことを霊界からサポートされている魂たちもいるわけです。

↑確か、どこかのサイトで見たのですが、今探しても見つからなかったです。そのサイトによると確か、魂は4つくらいに大まかに分けられて、現実的な物質的なことをサポートする魂や、芸術的な分野をサポートする魂などに別れるそうです。

ちなみに魂の属性診断については、こんなにいろいろありますよ。

☆火と水と風と土

http://soyokazesokuhou.com/4daizokusei/

☆人魂占い

http://k.hitodamauranai.com/k20.html

どちらもなるほどーと当たっている気がします。ちなみに私は火タイプにも風タイプにも、水タイプにも土タイプにもちょっとずつ当てはまるような気がしましたが…あなたはなんでしたか?

脱線しましたが、すぐに笑いがこみ上げる人は、他の人とは感じ方が違って、周りとの空気差に困ることもあることでしょうね。

そのような時は、敢えて「悲しいことを思い浮かべる」「危険を感じるような怖い画像や話を検索して見る」というような対策法が効きます。

笑ってる場合じゃないぞ、と脳に言い聞かせるんですね。

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まとめ!突然笑い出すのはストレス?病気?笑いが止まらない対策

可笑しくないのに突然笑い出す時はストレスであることが分かりましたね。

また、統合失調症など病気が原因で笑いが止まらない可能性もあります。

笑いが止まらない時は、深刻なことや怖いことを考えて脳に「笑ってる場合じゃない」と言い聞かせたり、深呼吸や爪もみで副交感神経をリラックスさせたりという対策を取りましょう。

笑いが止まらないと、はじめはその状況にも可笑しくてまだまだ笑っていたい気持ちになりますが、だんだん笑いが止まらないことに恐怖を感じてきますよね。

カミナリがキッカケで、笑いやめない怖さというものを体感しました。

あと、不思議なんですが数年前のことなのですが、母から心配されるとき、不思議と体に振動を感じてくすぐったくなり笑い出してしまうのです。

笑うような場面でないのに、人からの心配や悲しみの波動というのは体で感じやすくて、なぜか笑いが止まらないことになってしまうんですよ。

同じような体質の人はいますかね。たぶんそんなに親に心配をかけてしまう人があまりいないだろうとは思うのですが。

波動というのは、高波動であればあるほど精妙になり体感では感知できなくなってきます。

反対に、低波動であればあるほど体に振動として感じられる荒い波動になってきます。

心配や悲しみというのは、まさに低波動な感情なため、母がそのような気持ちを抱いて私に話しかけるときは、私の体が振動でビーンとなってくすぐったく笑い出してしまうのかもしれませんね。

母を心配させた病気はすっかり治りましたからあの時は心配かけて申し訳なかったなあと今なら笑って思い出せます。

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