暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

笑いが止まらない!笑い上戸・ショックで笑う心理とは?

今回は、笑いが止まらないという時、原因はなんなのか、どのように落ち着けるかについてご紹介します。

笑いが止まらないシチュエーションはいろいろですよね。

びっくりしたショックで笑い出してしまって笑いが止まらない時もありますし、人よりも笑い上戸な人は周囲の人が笑わないようなちょっとしたことでも笑い出してしまって笑いが止まらない時あります。

法事の時とか職場でとか、空気を読まなければならない場においてそのように笑いが止まらないと、人間関係が悪化する危険がありますから笑いを止める方法をこの記事で確認していってくださいね。

スポンサード リンク

笑いが止まらない原因は?【笑い上戸な人編】

■笑いのセンスが磨かれている

笑い上戸な人は、おそらく人の仕草とかをより滑稽に面白く感じるセンサーが磨かれている人でしょう。

私も、実はこのタイプです。職場の人が、椅子からハデにズッコケて椅子がサーッと遠くまで吹っ飛んだという話を聞いて、想像しただけで笑いが込み上げてきてしまうタイプです。

参照サイト:https://okanegatamaru-kataduke.net/archives/862.html

↑こちらのサイト記事の、3つめのお話。

普通の人は、ズッコケた人の安否を気にします。「心配」が先に立ってしまう現実的なタイプですね。

それに比べて楽観的な人というのは、あまり深刻に考えていないので「腰を打ったら大変…」など現実的な不安感よりも、身振りの面白さ、状況の滑稽ぶりを強く感じてしまうのです。

これは、人それぞれの体質みたいなものですね。ちょっと詳しい話をすると長くなりますが、腸内細菌のバランスとか脳内ホルモンによっても楽観主義に変わったり不安症になったりしますし、実は魂にも属性があって、笑いを含めた芸術的なことを霊界からサポートされている魂たちもいるわけです。

↑確か、どこかのサイトで見たのですが、今探しても見つからなかったです。そのサイトによると確か、魂は4つくらいに大まかに分けられて、現実的な物質的なことをサポートする魂や、芸術的な分野をサポートする魂などに別れるそうです。

ちなみに魂の属性診断については、こんなにいろいろありますよ。

☆火と水と風と土

http://soyokazesokuhou.com/4daizokusei/

☆人魂占い

http://k.hitodamauranai.com/k20.html

どちらもなるほどーと当たっている気がします。ちなみに私は風タイプの魂でした。あなたはなんでしたか?

脱線しましたが、すぐに笑いがこみ上げる人は、他の人とは感じ方が違って、周りとの空気差に困ることもあることでしょうね。

そのような時は、敢えて「悲しいことを思い浮かべる」「危険を感じるような怖い画像や話を検索して見る」というような対策法が効きます。

笑ってる場合じゃないぞ、と脳に言い聞かせるんですね。

スポンサード リンク

笑いが止まらない原因は?【ショックを受けた編】

ショックを受けた時に、笑いが止まらないという人もいると思います。

この記事を書こうと思ったキッカケも、実は昨日のすごいカミナリに驚いて、笑いが止まらなくなってしまったからなのです。

狂ったみたいにアハハアハハと笑いながら、冷静なもう一人の自分が、「カミナリのショックで人はこんなに笑い出すものなのか」と驚いていましたね。

ショックを受けた時に、笑いが止まらないというのは、自律神経がショックで交感神経過多に傾いてしまい、それを笑いで緩めて副交感神経を働かせようとするからのようです。

なので、副交感神経が働くように爪もみをしてみたり、ゆっくり深呼吸するようにして、頭の中では何か深刻なことを考えるといいかもしれません。

「今すぐ笑いやまないと、本当に体が大変なことになるぞ」と言い聞かせて、笑いやみましょう。

笑い始めたのはショックからでも、バカみたいにアハハ笑っている自分の状況にまた笑いが込み上げてくるという悪循環にハマってしまうのだと思います。

ちなみに、爪もみは薬指以外の指をもみましょう。薬指は交感神経に繋がっている指ですからね。

スポンサード リンク

まとめ!笑いが止まらない原因

笑いが止まらない原因と対策法について、ご紹介しました。

笑いが止まらない時は、深刻なことや怖いことを考えて脳に「笑ってる場合じゃない」と言い聞かせたり、深呼吸や爪もみで副交感神経をリラックスさせたりという対策を取りましょう。

笑いが止まらないと、はじめはその状況にも可笑しくてまだまだ笑っていたい気持ちになりますが、だんだん笑いが止まらないことに恐怖を感じてきますよね。

カミナリがキッカケで、笑いやめない怖さというものを体感しました。

あと、不思議なんですが数年前のことなのですが、母から心配されるとき、不思議と体に振動を感じてくすぐったくなり笑い出してしまうのです。

笑うような場面でないのに、人からの心配や悲しみの波動というのは体で感じやすくて、なぜか笑いが止まらないことになってしまうんですよ。

同じような体質の人はいますかね。たぶんあまりいないでしょうね。

波動というのは、高波動であればあるほど精妙になり体感では感知できなくなってきます。

反対に、低波動であればあるほど体に振動として感じられる荒い波動になってきます。

心配や悲しみというのは、まさに低波動な感情なため、母がそのような気持ちを抱いて私に話しかけるときは、私の体が振動でビーンとなってくすぐったく笑い出してしまうのかもしれませんね。

母を心配させた病気は、今ではすっかり治りまして、心配かけて申し訳なかったなあと思います。

スポンサード リンク