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面白い話…マンガおそ松くんの立ち読み

面白い話に飢えている人は、おそ松くんがおすすめです。

といっても、人により好みの笑いは違いますね。

昔、おじいちゃんの家に1冊だけあったおそ松くんのマンガを読んだことがあったのですが、何しろ子供だったので面白さをよく理解できず、印象に残っていたのが「石像の目を赤く塗ったら島が沈んだ」みたいな内容だけでした。

でも、その手のちょっと怖い話は好きなので、大人になってから改めておそ松くんの1巻を買ってみたら、予想外の面白さ!

電子書籍も探してみたら、eBook japanというサイトで販売されていました。紙の書籍の半額で販売されていて、紙よりも黄ばんでないので見やすいです。

面白いので、これからだんだん揃えていこうと思います。

でも、立ち読みしてみると、巻によってはあんまり面白くないなーと思うものもあったり、続が気になる!という巻もあったり。

立ち読みして面白そうだと思った巻をここでまとめておこうと思います。

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面白い話!おそ松くんのマンガ

19巻

いきなり19巻ですが、さっき19巻を立ち読みしてたものですから。

1話目ら「バイキングの逆襲」というお題です。 タイトルだけ見るとなんのこっちゃ?ですが、デカパンの発明した薬によって、六つ子のうち2人が菌と同じサイズになって、イヤミの体内に入っていくという内容です。

イヤミの体の中には、「イヤミ菌」という出っ歯の菌がいます。これが暴れると、イヤミはイヤミな奴になるようなのです。

六つ子の2人がイヤミ菌と闘うものだから、イヤミは菌につられて猛烈にイヤミをしたり、ハッと我に返ったりと大忙しです。

薬の効き目が切れてきて、六つ子の2人の体がちょっと大きくなってきたぞ!?というところで立ち読みは終わり。続きが気になります。

3巻

3巻の2話目の、「火事だ!ライターだ!放火魔だ!」というお題です。

焼きそばを作っている六つ子のお母さん。お休みの日なのか、お父さんも揃ってのんびりと新聞を読んでいます。

「いいにおい」と鼻をクンクンさせてほのぼのしていたおそ松くん(?六つ子のうち1人)ですが、そんな折、焼そばからボッと発火してしまいます。

大慌てなお母さんとお父さん。そして冷静な六つ子は座布団をかぶせれば良いとお父さんに言いますが、お父さんはなにしろ大慌てなので冷静さを失っています。

座布団ではなくおそ松くんを引っつかんで、火の出ているフライパンにおそ松くんのおしりをジューッとな。

ここで立ち読みは終わり。安否が大変気になります。

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5巻

2話の、「六つ子は見合いのピンチヒッター」というお題です。

虫利さんという、恥ずかしいと畳などをむしってしまう人が登場します。六つ子のパパの会社の後輩です。

お見合いする人の候補の写真をたくさん持ってきて、六つ子のパパに選んでほしいというのです。

むしりさんは、恥ずかしいとなんでもむしるので、お見合いにはいつも失敗して今度で1000人目だそうです。

面白いキャラクターが出てきたので、続きが気になります。

33巻

いきなり飛んで、33巻です。

イヤミの出っ歯をからかう六つ子やだよ~んたち。イヤミは、この街が自分以上に出っ歯な人だらけになれば、からかわれないし自分がからかってやれると考えます。

そして、六つ子やだよ~んを街から追い出します。クレーン車?でざっくり家ごと追い出します。

そして出っ歯募集の広告を出します。全国から、イヤミの住む街に出っ歯の人たちが集まってきます。

その出っ歯具合とか、出っ歯の性能がありえなすぎて、とっても笑えるので続きが気になります。

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まとめ!面白い話

面白い話についてご紹介しました。気になる人は、ぜひeBook japanで立ち読みしてみてください。無料ですよ。でも続きが気になって全巻揃えたくなるかもしれませんから、自己責任で読んでみてくださいね。

あと、おそ松くんを読むと、なんかテキトーに面白く生きたくなるという副作用?が出ますが、それも覚悟して読みましょう。

根詰めている人や、真面目に生きすぎてもっとテキトーになりたい人にはとってもおすすめのマンガですよ。

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