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雷は家の中にいても危険!?雷の時は窓や壁から離れよう

雷は、家の中にいれば安全…と聞いて育ったのですが、実際は家の中にいても雷に感電することがあるのだそうですね。

今の季節は夏ですから、日暮れ頃に急にザーザー雨が降ってきて雷がピカピカゴロゴロ言うのもしょっちゅうありますね。

雷がやってきたら、家の中ではどのように過ごせば安全なのか確認して行きましょう。

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雷が鳴ったら家の中でどう過ごす?

窓を閉め、窓と壁や家電から離れる

部屋の真ん中にいるようにしましょう。雷が落ちたら、壁を伝って地面に流れていきますから、壁に寄りかかったりしていると雷に感電してしまうかもしれません。

部屋の真ん中にいると安全だといわれています。

雷が鳴ったら窓を開けてはいけません。窓を開けた途端に、雷が入ってきて窓のそばにいる人に落雷したこという話もあるようです。

水道は使わない

水道水から感電したという女性がいるようです。また、蛇口のひねるところを触ったら感電したという人もいるようです。

雷が鳴っている間は、手を洗ったりするのは一時お休みして、雷が過ぎ去るまで待ちましょう。お皿洗いをしている人や、お風呂に入っている人は早めに切り上げたほうが良いでしょう。

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家電のコンセントを抜く

家電のコンセントを差しっぱなしだと、落雷して家に雷が流れた場合、家電が壊れてしまうことがあります。

雷ガード付きのコンセントを使っても良いかもしれないですね。

落雷しても家電が壊れたことなんてないという人も多数いると思いますが、実際にコンセントを差していた家電が壊れた人もいるので、運任せにせずにしっかり対策取りましょう。

家中のコンセントを抜いて回るのも大変ですね。コンセントを抜けない家電もあるでしょう。そのような場合は雷ガード付きのコンセントを使いましょう。

家電なんて壊れたら数千円〜数万円が飛んでいってしまいますから、しっかり雷対策しましょうね。特にパソコンは弱いみたいなのでコンセントを抜いておきましょう。

パソコンは、雷が落ちなくても、雷がゴロゴロなっているだけでも雷サージというものが発生してしまい、故障する原因になってしまいます。

なので、パソコンの電源は切ってから、LANケーブルなどをすべて取り外したほうがいいそうですよ。

詳しくはこちらの富士通のサイトから。 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9706-6081

電話をかけない

雷が鳴っているときは、電話をかけるのは控えましょう。

電話から感電してしまうそうです。耳をつけていた鼓膜が破れて気絶した人もいるそうです。

無知って恐ろしいですね。平気で今まで電話をかけたりお風呂に入ったりパソコン使っていたりしていた人はたくさんいると思いますが、もしかしたら雷による被害を受けていかもしれませんね。

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まとめ!雷が鳴ったら家の中でも注意

雷が鳴ったら家の中にいても、危ない要素はたくさんあるということがわかりましたね。

雷が鳴ったら、まず窓を閉めて、家電のコンセントを抜いて、電話やお風呂は切り上げて、部屋の壁や窓際から離れていましょう。

想像以上に恐ろしい雷。外にいる時は、背の高い物に落雷する傾向がありますから、なるべく背を低くしておへそを守るような格好でしゃがんでいるといいそうです。

すぐ近くに入れる建物があれば、雷が鳴ったらすぐに建物の中に避難したほうがいいかもしれません。

しゃがむときは、足はかかと同士をつけて、つま先は開きVの字にします。そして、踵は空中に上げるようにしてつま先の方で体重を支えます。音を和らげるため両手で耳をふさいでも良いです。こうするともし落雷しても雷の影響を低くすることができます。

落雷して地面に走った電気に感電すると、家電が壊れることもあるそうですし、貧血を起こした人もいるようです。

しゃがむ時は、周りに木のような背の高い物がないかどうか確認しましょう。木に落雷しやすいですが、その影響を受けないためには木から4メートルくらい離れていたほうがいいそうです。

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