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冷たいものしみるのは歯周病か虫歯!歯根がしみる感じの治し方

今回は、冷たいものがしみるので冷たい飲み物や氷を食べるのが怖かった状態から、治った方法についてご紹介します。

行ったのは、「天然ビオチンのサプリメントで歯茎の血行を良くすることと乳酸菌のサプリメントを口内に広げる」ということです。

冷たいものがしみる原因は、歯周病か虫歯の可能性があります。

歯の表面というよりも、歯根がしみるという感じのしみ方です。

歯周病菌によって歯の根っこの神経がダメージを受けていたのかもしれません?歯医者さんではないので詳しいことはよく分かりませんけどね。

この記事では、歯周病が原因で冷たいものがしみるという治し方についてご紹介します。

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冷たいものがしみるのは歯周病

ビオチン療法

ビオチン療法というのがあるらしいです。主に、アメリカでよく行われている治療法なのだとか。

アトピーとか肌の疾患、リーキーガットとか腸の疾患にビオチンを使います。

私がビオチンについて知ったのも、アメリカンビタミンショップというアメリカサプリメントのネットショップのサイト記事でです。

天然ビオチンの効果というのは、肌や粘膜の血流をあげます。

合成ビオチンは、この効果はなく別の効果なため別の治療に用いられます。ホルモンに働きかけて炎症を抑えるので思春期ニキビに使うとかなんとか。このへんは記憶が曖昧ですが、この記事は歯周病について書くので、ニキビにビオチンを使うというのが気になりましたら別途調べてください。

ビオチンで歯茎の血行は上がります。歯茎も粘膜だからですね。

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歯周病の根本的原因は、どうやら血行の悪さにあるらしいのです。情報源はとあるサイトなのですが、74歳のお年寄りの方が、いろいろ歯科治療はしてきたけれど、結局何年も悩んだ歯槽膿漏を血行改善やデトックスで根本的に治したというのを見たのです。

歯槽膿漏歯周病がひどく進行したやつですよね。歯周病歯槽膿漏も、血行を良くすると治るらしいのです。それについてメカニズムを調べてみると、歯周病の菌が増殖してしまうような歯根の部分や、歯のかぶせものがあるようなところは、免疫細胞の白血球が行き届いていないためそのようになってしまうそうです。

血行の悪さとか加齢による毛細血管の減りとかで、白血球が届きにくくバイ菌をやっつけられない…そして歯茎のターンオーバーに必要な栄養が届きにくいということで、歯茎の質も悪くなっていってしまいますね。

歯茎が弱々しくなると歯周病の菌が簡単に侵略できてしまうようになり歯周病が進行しやすくなります。

ビオチンの摂取方法は、朝昼晩と、よる寝る前に1粒ずつ摂取します。

腸内環境が悪いと感じる人は、2粒ずつに増やしてもいいかもしれません。

腸内環境が悪いと天然ビオチンが生成されないのです。健康な人は善玉菌がビオチンを生成するのです。

ポイントは、天然ビオチンを選ぶことと、ある程度摂取量は多めにしないと血行改善効果が見込めないらしいです。

アメリカンビタミンショップでは、腸内環境の悪い人は4粒〜8粒を推奨しています。たしか。

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乳酸菌

アメリカンビタミンショップで得た情報のなかに、歯周病に対してアシドフィルス菌サプリメントを、カプセルを開けてアシドフィルス菌の粉を口に含み行き渡らせ放置するというのがありました。

歯根には届きにくい感じがしたので、それプラス普通に摂取するのも良いでしょう。

カプセルを開けると胃酸に晒されるので腸内環境は改善しませんからね。

体内全体に乳酸菌が増えれば、血流に運ばれる菌も乳酸菌が増えるということですよね。

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まとめ!冷たいものがしみる対策

冷たいものがしみる対策についてご紹介しました。

冷たいものがしみるというのは、氷も楽しめないし、夏に冷たい飲み物を飲みたいときにもイタタイタタ…ってなりツライですよね。

私はリーキーガット治療のためにビオチンとか飲み始めたのですが、歯周病も改善してきて冷たいものが飲めるようになったのでホントに嬉しかったです。

でも、まだ歯の1つだけはしみるんですよね。これは、歯周病でなく虫歯なのかもしれないです。

取り敢えず引き続きビオチン療法と善玉菌をしてみて、この1つの歯のしみるのも治るのかどうなのか様子を見てみようと思います。もし治ったら追記します。

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