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サルビアの育て方〜夏から秋に咲く一年草〜

今回は、サルビアの育て方についてご紹介します。

サルビアというのは、シソ科の植物で赤とか紫の花を縦長に咲かせますよね。初夏と秋に二度咲き、その年には枯れてしまう一年草の花です。

サルビアの真っ赤な花をを寄せ植えにして、一面真っ赤な花壇にするのもまた綺麗ですね。ずらっと揃って咲くサルビアの写真はなかなか見応えがあります。

そんなサルビアは、ツツジみたいに蜜をチューチュー吸っている人もいるのだとか。サルビアの蜜も食べられるんですね。でも、わずかながら毒が含まれているのですあまり吸い過ぎないよう注意が促されています。

そんなサルビアの育て方について確認して行きましょう。

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サルビアの育て方

土作りと植え付け種まき

サルビアの育て方、土作りについて。赤玉土6に対して、腐葉土が4の割合で混ぜましょう。

サルビアは、弱酸性の土壌を好みます。

サルビアを植え付ける場所ですが、排気ガスの多いような人通りの多い場所には植え付けないでください。サルビア排気ガスに弱いそうなのです。

日当たりは良い場所の方がサルビアに良いですが、夏の直射日光は避けられる場所にサルビアを植え付けてくださいね。

サルビアの植え付け、種まき時期は5月頃。暖かくなって、23度くらいになってからです。

まずはじめに育苗ポットなどに蒔いて、土を乾かさないように頻繁に水やりして管理して、ある程度育ってきたら適度に間引きしてポットに1つの株を残し、プランターなどに植え付けします。

苗の間隔は、65センチのプランターに3つの苗を等間隔に並べるくらいの感じで植え付けます。

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肥料と水やり

サルビアの肥料は、夏を避けて追肥します。暑いとサルビアはあんまり成長しないので、あっつい真夏ら肥料は避けます。

ただし、寒い地域では夏でも普通に咲いていることもあるそうですので、その場合は普通に追肥します。

サルビア追肥する頻度は7日〜10日に一度くらい、液体肥料を与えましょう。

サルビアの育て方の水やりについては鉢植えの土が乾いてからたっぷり水やりしましょう。

乾燥し過ぎもダメですが、水やりしすぎるとサルビア根腐れしてしまう原因になるので避けましょう。

植え替え

サルビアは、植え替える必要がありません。花が終わるとその年には枯れてしまうのです。サルビア一年草扱いですからね。毎年種まきや苗植えをして育てましょう。

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まとめ〜サルビアの育て方〜

サルビアの育て方についてご紹介しました。

まとめると、サルビアは日当たりの良い場所で空気の綺麗な場所を好みます。

水やりは、夏な乾燥させないように注意してくださいね。サルビアの花や葉っぱがポロッと落ちてしまうことがあります。

暑い真夏には、花があまり咲かないので茎を3分の1くらい剪定して夏を越させましょう。風通し良くするために、剪定してください。

秋になれば、また成長して花を咲かせますよ。

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