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葉牡丹の育て方〜アオムシが付きやすいので注意〜

今回は、葉牡丹の育て方についてご紹介します。

葉牡丹の花は、まるで牡丹の花みたいに葉っぱが八重咲きになるお花ですね。でもどことなく、下の方の緑色の葉っぱには野菜感があるのが可愛いです。

葉牡丹は、なんか野菜に似ているなーと思って調べたらやっぱりアブラナ科の植物のようですね。

色は、薄緑色や紫?ピンク?のグラデーションで、これまた他のお花にはない独特の美しさや趣がありますよね。

さて、そんな葉牡丹の育て方について確認して行きましょう。

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葉牡丹の育て方

土作りと植え付け

■葉牡丹の育て方…土作り

葉牡丹を育てるのに使う土というのは、弱酸性で腐葉土赤玉土を3対7で混ぜたやつを使ってください。

お花用の培養土を用いてもいいですよ。

■葉牡丹の育て方…植え付け

株と株の間は、30センチくらいの間隔を開けて植え付けてくださいね。地面に植え付けるなら、苗より大きめの穴を掘り返して植え付けます。

植え付け時期は、秋の10月くらいです。5度以下の時期には植え付けてはダメです。寒冷地と暖かい地域では時期がずれるかもしれません。

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肥料と水やり

■葉牡丹の育て方…肥料

葉牡丹に与える肥料は、花付きが良くなるように窒素の多い肥料は控えてください。

窒素は葉っぱばかり成長させて花や実がなりにくいです。

なので、リン酸とカリウムが窒素と同じ割合で配合されている肥料を用いましょう。

葉牡丹の苗の植え付けの時にあらかじめ元肥として肥料を混ぜておきます。10月以降は与えないように。

小さい品種の葉牡丹の場合は、液体肥料を僅かに与える程度です。

■葉牡丹の育て方…水やり

水やりについてですが、葉牡丹の水やりは、種まきして苗を育てて植え付けたら、2週間は常に湿っているようにマメに水やりを行ってください。

苗がプランターや地面に根付いたら、土の表面が乾いてからたっぷり水やり行いましょう。

プランターの場合は表面の土が乾いたら水やりしますが、地面に植えた場合は日照りでよほど乾燥しない限り水やりしなくて良いというのが基本ですね。

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植え替えと病害虫

葉牡丹は一年草なので、枯れてしまいますから植え替える必要がありません。

葉牡丹に付く病害虫については、やはりアブラナ科の植物なので、アオムシがつきやすいです。チョウチョの幼虫ですね。それからあとは、アブラムシも付きやすいです。

アオムシは葉っぱを食い散らかしてしまいます。アブラムシに比べてとても体が大きいためたくさん葉っぱを食べてしまいますから葉っぱがなくなってしまいます。葉っぱが減ると、光合成できなくなり葉牡丹の株が弱ってしまい、株を枯らしてしまう原因になります。

アブラムシもアブラムシで、体は小さいですがたくさん群がって葉牡丹に取り付き、株を弱らせますので、見つけしたい薬剤散布などで駆除しましょう。

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まとめ〜葉牡丹の育て方〜

葉牡丹の育て方についてご紹介しました。

大きな葉牡丹も見応えがありますが、小さな葉牡丹もあるんですね。

ミニ葉牡丹は、パンジーかビオラなど他のお花と寄せ植えにしてもいい感じに綺麗ですよ。

3月と4月の早春に咲く葉牡丹の花をお家の庭などで育てて楽しみましょう。

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