暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

乾燥肌でニキビができるメカニズムと対策法

今回は、乾燥肌でニキビができるメカニズムと、保湿してニキビを予防する方法についてご紹介します。

乾燥肌というのは、肌のターンオーバーもうまくいかなくなりますし、美肌から遠ざかってしまいます。

ニキビなどの肌荒れもできやすくなってしまいますね。

ニキビというのは皮脂分泌の過剰によって起こると考えられがちですが、乾燥肌もニキビの原因になるのです。

乾燥肌だと、皮脂が余計に分泌して肌を守ろうとするので、乾燥肌は脂性肌を招き、ニキビに繋がるというのもありますが…。

でも、乾燥肌が皮脂過剰分泌の原因になり皮脂詰まりからニキビが発生するという説がよく言われている割には、ニキビができる場所は本当に乾燥していて皮脂っぽさなんて感じないけどな…ということもありますよね。

乾燥肌でニキビができるメカニズムと、保湿するためのおすすめクリームについて確認していきましょう。

スポンサード リンク

乾燥肌でニキビが発生する理由

乾燥肌によってニキビができるのは、肌のバリア機能が弱まることが原因です。

肌のバリア機能が弱まると、毛穴が縮まって角栓が毛穴につまりやすくなり、ニキビができてしまうのです。

よく、皮脂詰まりがニキビの原因になるといいますが、角栓詰まりもニキビの原因だったんですね。

角栓というのは、何で出来ているかというと、肌のタンパク質と皮脂などが混ざり合って角栓になります。

角栓の詰まりが気になるとか、角栓が固くて塊になって毛穴から飛び出ているなんていうのも、乾燥肌によって肌のターンオーバーが乱れたり、肌のバリア機能が弱まっているからですね。

角栓の詰まりは見た目にも宜しくないですし、ニキビの発生する要因にもなってしまうということです。

では、乾燥肌によるニキビを改善するにはどうしたら良いのかというと、保湿しかありません。

保湿するとターンオーバーも上手くいくので、シミやシワやくすみを溜めない健やかな肌を保ちやすくなります。

スポンサード リンク

乾燥肌ニキビにおすすめの保湿クリーム

絹蜜

乾燥肌におすすめのクリームをご紹介します。

まず、絹蜜という保湿クリーム。絹は蚕から採れる素材で、布に加工されて衣服に用いられますよね。

絹素材の服は、保湿性があり肌に優しいということでも知られています。

絹には、肌の天然保湿成分にとてもよく似ている成分が含まれています。

また、はちみつも保湿効果があり、顔や唇にはちみつパックをする人もいますよね。肌や口の乾燥に効きます。

そんなはちみつと絹の保湿成分を合わせて、さらに12種類の美容成分もプラスしているのが絹蜜という保湿クリームなのです。

美肌菌

こちらは、良い菌が肌の常在菌として増えるうちに、その良い菌が肌の保湿因子を生成して増やしてくれるという製品です。

善玉菌は、ヒアルロン酸EPAなどの保湿成分を自ら生成していることをご存知ですか?

その特性を利用して、アメリカの医療ではリーキーガットという腸内の病気の対策に、ヒアルロン酸EPAを自ら生成する善玉菌を増やすことが大切だと言っています。

善玉菌が多い健康な腸内の人は、ヒアルロン酸EPAを作り出せているのですが、腸内環境の悪い人はヒアルロン酸EPA不足のためにリーキーガットやアトピーになりやすいといわれています。

そのため、ヒアルロン酸EPAサプリメントを摂取して体質改善をしながら、同時進行で善玉菌サプリメントも摂取して、最終的には自分の腸内でヒアルロン酸EPAを作り出せるようにしようという治療法です。

この美容液によって増えた美肌菌が、肌に良い美容成分を自然と作り出してくれるようになるでしょう。

スポンサード リンク

まとめ!乾燥肌ニキビの原因

f:id:mitarash1ko:20170909094801p:plain 乾燥肌ニキビの原因と、おすすめの保湿クリームについてご紹介しました。

乾燥肌のニキビは角栓が詰まることで起こるんですね。

乾燥肌ニキビは、保湿することで発生しないように予防できます。シミの気になる人や、くすみの気になる人や、シワが気になる人も保湿をしっかりするときっと改善していくでしょう。

肌のターンオーバーの周期は28日くらいかかるので、保湿をしっかりしても効果が現れてくるのは一ヶ月後〜三ヶ月後くらいということも多いようですが、保湿は一生しっかり取り組むつもりで行いましょうね。

最後に、保湿したつもりで保湿できていない基本的なNGケアを確認しましょう。

□化粧水だけしかつけない… 化粧水しかつけないというのは、一瞬うるおいますがかえって肌から水分が蒸発しやすく乾燥肌がひどくなってしまいます。

化粧水で水分を与えたら、その後乳液やクリームが必要です。

グリセリン濃度が高い… グリセリンは、水分を集めることで肌に保湿をもたらします。

グリセリン化粧水を手作りする人もいます。しかし、グリセリン濃度が高いと、逆に肌から水分を集めてしまい肌が乾燥する原因になります。

なのでグリセリン濃度はしっかり守って使いましょう。クリームにはグリセリンを使っていることも多いですが、必ず顔に水分を化粧水などで与えたうえで少量伸ばして使いましょう。

がてん塗りという美容法(顔を洗ってそのまま拭かずにすぐにクリームを付けるという美容法)がありますが、がてん塗りにはベニア缶のクリームが推奨されていたりしますが、ベニア缶もグリセリンが入っているので顔に水分が足らない状態でがてん塗りをすると、かえって乾燥肌になるという結果をもたらすかもしれませんので気をつける必要があります。

スポンサード リンク