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肩こりに効くツボ2つ

肩こりに効くツボについて2つご紹介します。

肩こりは、血行が滞ることによって肩こりになります。  

だから血行を良くしたら改善するんですが、血行を良くすると言ったら運動とかお風呂とかもありますけど、ツボ押しも効果的。

肩こりに効くといわれるツボを2つご紹介します。

 

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肩こりのツボ2つ

その前にまずツボ押しの方法について確認ですが、垂直にじんわりとゆっくり押しましたら、そのまましばらく押しっぱなし状態をキープしてからゆっくり離しましょう。

合ごく

合ごくというツボはとても有名なツボですね。この合ごくという手にあるツボは、万能のツボとかいわれています。

肩こりや頭痛に効果的なばかりではなくて、歯痛とかにも効くと言われています。

その他花粉症、吹き出物、心の不安定なとき、寝付きが悪いとき、記憶力の低下を感じるとき、生理が痛い時、便秘の時、気力がわかない時とか。そのような時にも、合ごくというツボを押すといいと言われています。頭とかお腹の症状に良く効果のあるツボらしいですね。

 

もちろんツボで改善しない場合はちゃんと治療する必要がありますけど、症状を緩和するのにはいいということでしょう。

 

合ごくの場所と押し方ですが、合ごくというのは、手の甲側にある人差し指の骨と親指の骨が交差する地点の、人差し指側の骨の側面にあるツボです。

 

この人差し指と親指の骨の交差点に、反対側の手の指を食いこませるようにして指圧します。

 

合ごくを押した人の感想

 

「一時間押していたら頭痛が取り敢えず治りました。」

「毎日便秘知らずでとっても爽快です。」

「歯の痛みが収まりました。不思議ですね。」

「手が痛くなるくらい押していたら、肩こりの痛みが短期間で治りました。」

 

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けんせい

肩位と書いて、けんせいと読むツボです。

首の付け根の中央に、骨の出っ張りがありますね。背骨へと繋がる骨の出っ張りです。

分かりにくかったら首を下に傾げてみると、出っ張りが分かりやすくなります。

その出っ張りから肩までの距離。そのちょうど中間地点にそのツボはあります。

でも、一人で中間地点の距離を見極めるのは難しいかもしれません。なにしろ首の中央からといっても背後にありますからね。

なので喉仏から肩までの距離を測って、その中間地点ということにすれば同じことですし測りやすいですね。

親指で押すのが難しいので、他の指で押しましょう。あるいは、ツボ押しする方の肩と同じ方の手を使うなら、親指でも押しやすいですよ。

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肩こりに効くサプリメント

肩こりに効くサプリメントについてもご紹介します。

肩こりしやすいのは、体質が血行不良になりやすい体質だからです。

例えば血管の老化とか、貧血とか、血の量が少ない(漢方で言う血虚)とか。

なごみ美人というサプリメントは、血管の修復を促すヒハツという植物の成分と、血行促進の生姜麹などを配合しています。

血管を拡張して血行促進するビタミンEも配合しています。抗酸化効果があるので、老化防止にも役立つビタミンです。

また、肌の保湿効果のあるヒアルロン酸やコラーゲンも配合しています。女性にとっては美容に嬉しく、男性にとっては健康に嬉しい成分です。ヒアルロン酸は関節に、コラーゲンは筋肉や血管に良いですからね。

女性はもちろんのこと、男性でも愛用している人のいるサプリメントです。

一ヶ月くらい飲み続けていたら、肩こりが軽くなってくるのを実感できたという口コミも。もう少し続ければ肩こりの悩みが解消しそうとのことです。

肩こりの改善に期待が持てるサプリメントなので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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最後に。肩こりのツボ2つ

肩こりのツボについて2つご紹介しました。

肩こりのツボだけではあまり効果がない場合は、お風呂に入ったり運動したりなどの血行促進習慣も付けましょう。

運動したら、その後柔軟体操をして筋肉を伸ばしてください。そうしないと余計に筋肉が固まります。

また、血液をネバネバにして血行を悪くする活性酸素も除去しましょう。活性酸素は、老化のもとであり万秒の元といわれています。ガンやリウマチなどの炎症性疾患も活性酸素が原因だとか。

活性酸素除去にはビタミンEやC、ポリフェノールなどがあります。水素も活性酸素対策に人気ですね。

こちらの水素サプリメントはお手軽価格で品質も良さそうです。ぜひチェックしてみてください。

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