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糖尿病とうつ病の関連性。うつ病を併発するのはなぜ?

糖尿病とうつ病の関連性についてご紹介します。

糖尿病になるといろんな合併症が出るのですが、うつ病も糖尿病と併発しやすい症状だといわれていますね。

糖尿病とうつ病が併発するメカニズムと、糖尿病治療に良い成分についてご紹介します。

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糖尿病とうつ病の関連性

脳の血行

うつ病は、脳の血行不良によって起こりやすくなりますね。

そして糖尿病による合併症というのは、ほとんど血行不良で起こります。

高血糖になるとブドウ糖のうち何割かが活性酸素を発生させて、血管を潰してしまうのです。

血管といっても毛細血管みたいな細い血管ですが。毛細血管は減ったり増えたりします。老化で減りますが新しく毛細血管が生成されることもあります。

脳の血管が減り、脳の機能低下を起こしてうつ病になってしまうのです。

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対策法

糖尿病による合併症…うつ病の対策ですが、ビタミンCやポリフェノールや水素など活性酸素を除去する成分の摂取によって予防できます。

糖尿病による高血糖というのは、うつ病などの糖尿病の合併症を引き起こすきっかけの一つでしかありません。

本当は高血糖ではなく、活性酸素が原因なのです。なので活性酸素対策さえすれば、取り敢えず合併症については予防できるでしょう。

もし活性酸素について詳しくない人がいたら、活性酸素は老化の原因で万病の原因だと言われていることも言っておきたいと思います。

ガンなどもそうです。放射能の恐ろしさが高まっていますが(一部の人の間で、と言うべきかもしれませんが)それも放射線活性酸素を発生させて細胞を傷付けるからです。抗酸化対策が病気予防と老化予防(美容的な意味も込めて)にとても大切だということです。

合併症を活性酸素対策で予防できるというのは、分子栄養学の先生である三石巌先生が提唱しています。この先生の本で知りました。

もちろん、血糖コントロールも大切です。糖尿病は、クロムの不足によって糖の代謝が滞るのが原因の一つですからね。

インスリンそのものが少ない人もいるかもしれませんが、実際にはインスリンが受容体にくっつき、さらにGTFというのが充分に生産されてないと糖の代謝が上手く行きません。

イメージするなら、ブドウ糖が細胞の中に入るためにはインスリンという鍵が必要で、インスリンという鍵を差し込む細胞の受容体つまり鍵穴がしっかりしていないといけません。活性酸素によってこの鍵穴がゆがんで細胞にブドウ糖が入れなくなってしまうというのも一因です。なので活性酸素対策はちゃんとしましょう。

さらに、ブドウ糖がインスリンを使って細胞に入ろうとしても細胞の内側から警備員さん的な存在のGTFが居てくれないと、結局ブドウ糖は血管に留まっているしかありません。

GTFを作るにはクロムが必要です。サプリメントのクロムは吸収されにくいので、吸収しやすくしたクロムミルクとかいうのがおすすめらしいです。

クロムは、臨床研究でも効果が高いことが明らかになっています。90%以上もの人に改善が見られたとか。

あとはビタミンB1も糖の代謝に必要ですよね。栄養に気をつけてみてください。

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最後に。糖尿病とうつ病の関係

糖尿病とうつ病の関係についてご紹介しました。

高血糖によって、活性酸素が発生し、活性酸素によって血管が潰れて血行不良でうつ病などの様々な合併症が起こってくるということでしたね。

糖尿病は、クロム不足もありますが、活性酸素により細胞膜が酸化してブドウ糖がすんなりと細胞内に入れないというのも原因です。

インスリン不足の原因とかはちょっと詳しくありませんが、これも何かインスリンを生成する栄養の不足が考えられるのかもしれないなーと思います。

膵臓はビタミンCが関わりが深い栄養でしたっけ。

栄養とか活性酸素対策とかをしっかり行いましょう。

以上、糖尿病とうつ病との関係についてでした。

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