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息が深く吸えないのは脳血管が原因?

息が深く吸えないというのは脳血管が原因の可能性があります。

息を深く吸えない場合、試しに塩水をコップ一杯飲んでみて、もし深く吸えるようになったとしたらそれは脳の血流が減ったことによる脳脊髄液の減少です。

脳脊髄液減少症というのは、同じように息苦しさを伴うものです。脳脊髄液というのは、脳の血液から生成されますから脳血管に障害があると生成が減っておそらく息苦しさや、息が深く吸えないで途中で止まるようなことも起きます。

あくびが出そうで出ないで途中で止まるとか、生あくびがやたら出るとかもその影響の場合があります。もちろん他の病気の場合も考えられるでしょうがここでは脳血管障害による息苦しさ、息が深く吸えないという症状の対策法についてご紹介します。

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息が深く吸えない場合

血管に良い食べ物

結論を言えば、息が吸いにくい、脳が詰まった感じがする、息が深く吸えない、生あくびがやたら出る…などそんな状態は食事によって普通の人レベルにまで回復することができます。

脳血管がそのように障害を受ける可能性は、たとえば脳梗塞になってしまった後遺症とか、事故とかで脳脊髄液減少症になってしまったとか、柔道の絞め技を遊び半分で行った、首吊り○○未遂などの理由でも充分考えられるわけです。

脳脊髄液減少症も、ブラッドパッチをする人もいますがいろんなサイトの記事を読み漁って得た結論は、ブラッドパッチをしたとしてもやっぱり栄養的な要素ありきでないと回復は難しいとのこと。

分子栄養学を少し学んだことも過去にあり、栄養の持つ凄まじい効能はよく分かっています。

脳血管にとって特に大切な栄養素について調べ、食事をしっかりしたら治りました。私はかなり酷い状態でしたがそれでも治ったのでやはり栄養は凄いですよ。

しかし油断して食事を適当にしたり、電磁波を浴びすぎたりするとぶり返します。電磁波でなぜ悪化するかというと、要は電磁波によって発生する活性酸素が血液をドロドロにして血行を悪くしたり、血管を傷付けたり、毛細血管を潰したりするのが悪いのだと思います。

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特に大切な栄養素

まず、タンパク質が大切です。ベジタリアンの人にはあれですが、大豆ではいけません。フィチン酸でミネラル不足になります。

症状がひどい場合は卵とか鶏肉とかお肉系をおすすめします。軽度なら大豆とかでも大丈夫かも。最近は動物性タンパク質を食べない日もありますが結構平気になってきたからです。でもやっぱり大豆を食べていると貧血気味になります。

それから、ビタミンB群も大切です。ビタミンBサプリメントをサボったり、砂糖を食べると私は悪化します。ビタミンB群サプリメントを飲むと結構すぐ治ります。

砂糖がビタミンB群を消耗するからでしょう。

ところでビタミンB群サプリメントで便秘になる人がいるので注意してください。ビタミンB群を多く摂ると、う○ちを柔らかくするマグネシウム不足になるからです。マグネシウムも同時に摂れば大丈夫です。

あと、ビタミンCで活性酸素対策と血管のコラーゲン生成しましょう。ビタミンEも血管拡張に良いです。血流を良くします。

カルシウムも大切です。ですがカルシウムは、悪玉カルシウムは脳の血管が詰まった感じになります。脳が悪いからこそ、健康な時には感じられなかった体に悪い物に敏感に反応しよく分かります。

風化した貝のカルシウムなら安全です。DHCのカルシウムマグネシウムも大丈夫でした。アメリカサプリメントマルチミネラルも大丈夫でした。普通の貝カルシウムが私は苦手です。

気を付けること

避けるべきものは、砂糖や過剰な油などです。

過剰な油は血液をドロドロにします。それに、血管プラークを形成するので血管の内側が狭くなります。脳梗塞とか心筋梗塞とかのリスクが上がってしまいます。

詳しくは、真島クリックというサイトを見てみると分かります。脂質の恐ろしさです。でも脂質を制限しすぎたら、呼吸中枢に支障をきたして呼吸が止まりそうになりました。なのでホルモンの不足しないためにも、かならず脂質は必要量は摂取しないといけません。

脂質というか、オメガ6とオメガ3ですね。オメガ6の少ない植物オイルを摂っても、不足してしまって呼吸中枢が止まりそうになります。

動物性脂肪をお肉で自然に摂取していれば、別に植物オイルを摂らなくても問題ありません。オメガ6も3も動物性脂肪に含まれているらしいです。

あと、カフェインの摂りすぎも血管を細くします。コーヒーの飲み過ぎで息が深く吸えない息苦しさを感じて死にかけました。死にませんが、死ぬ思いでした。

しばらくカフェインによって血管が細くなったみたいな状態が続いたので調べたら、カフェインは脳細胞に蓄積するとかいう情報もありました。カフェインはやめて、麦茶とかルイボスティーを飲んでいます。ルイボスティーは血管を修復するTie2という細胞を活性化するらしいです。ほんのり香りも味も甘い感じで美味しいです。おすすめします。

ちなみに、血管は内側にプラークができると言いましたが、脂肪によるプラークは脂肪制限で自然と改善していきますが(真島クリックが参照元です)、そこにカルシウムが沈着したプラークは消えにくいとのこと。

で、沈着したカルシウムを溶かす方法もあります。それは、蒸留水を飲むことです。蒸留水はミネラルが一切含まれない水です。これが血管に沈着したカルシウムを溶かすとか言われていて、海外の男性ですが心筋梗塞を免れた例もあります。その人は、父親心筋梗塞とかで亡くなって、同じような食生活だったため血管のプラークがやばかったんだとか。そのプラークの元凶ですが、その男性の住んでいる地域の地下水でカルシウムとかミネラルの豊富な水があるらしいのです。

でも、鉱物のカルシウムはいわゆる悪玉カルシウムらしくて、その水のカルシウム成分は無機ミネラルなので血管にカルシウムが沈着したらしいです。

有機ミネラルならそのような心配はないとのことです。

硬水みたいな無機ミネラルは良くないとのことで、動脈硬化が起きるらしいです。それを溶かし出すのが蒸留水らしいです。

詳しくはこちらのサイトに書いてありました。

http://xn--1rwz8q77bz7cb7s.com

蒸留水は、一度ペットボトルのを買ったのですが飲んだら脳血管がヤバイ感じになって息が深く吸えなくなりました。

おそらく、ペットボトルの成分が溶け出していたのかな。理由はよく分かりませんがとにかく蒸留水器を買って蒸留水を作って飲んだら全く大丈夫でした。

というか、霊感が強くなりました。おそらく松果体の石灰化の改善に関係があると思われます。でも霊感が強くなると振り回されてしまうので、最近はもう蒸留水は飲んでいません。

でも、改めてこの記事を書くにつれ、動脈硬化の予防のためには飲んだほうが良さそうだと思いました。

ちなみに、私が使っていておすすめしたい蒸留水器は一万二千円くらいのものです。三万円くらいのものがおおいのですが、そちらで充分でしたので買うのに抵抗のある人は安いそちらでも大丈夫ですよ。

Amazonで買いました。えーと会社名はECO-worthyです。worthyの意味は「価値があります」らしいです。

確かにエコにとって蒸留水器は価値があります。蒸留水器を使ったほうがペットボトルのゴミも出ないし電気代を加味しても長い目で見れば安いです。

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最後に。息が深く吸えない

息が深く吸えない場合は、脳血管障害を疑いましょう。脳血管に限らずですが老化によって血管は衰えていくものです。

脳血管が悪くなると、こんな状態になってしまうかもしれないので血管は大切にケアしないといけませんね。

タンパク質、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、亜鉛などを筆頭に、必須ビタミンやミネラルなど必要そうな栄養素は満遍なく摂取しましょう。

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