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糖尿病のインスリン注射って痛くないの?インスリンを自然に増やすには?

糖尿病のインスリン注射についてです。糖尿病の人は自分でお腹とかにインスリン注射を刺していますね。

痛みに弱い、注射が嫌いという人はインスリン注射なんて特に嫌だと思います。

インスリン注射は痛みが少ないように設計されていますが、なるべく自分でインスリンを増やせたらいいですね。インスリンの生成と分泌を増やしたり、膵臓をケアする方法についてご紹介します。

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糖尿病のインスリン注射

インスリン注射痛くないの?

糖尿病の場合、インスリン注射が痛くないのかが気になりますが、インスリン注射の針は短く細いのが特徴です。

ですから普通の注射針よりも痛みは全然軽いんですね。ですから注射嫌いの人も安心してください。

インスリン注射は、お腹に刺すのが定番ですが腕や太ももに刺す人もいます。

それでも痛いと感じる人、痛くないと感じる人がいます。脂肪の多さも関係しているようですから体型にもよるかもしれません。

しかし、麻酔シートもあるのでそれで注射の痛みを和らげることはできます。また、注射液が冷たかったりすると温度刺激で痛みを感じやすくなります。

また、痛点と無痛点というのがあります。無痛点をなるべく探し当てて注射しましょう。お腹の脂肪をつまんで注射の針の先をそっと当ててみて痛くなさそうなところに注射しましょう。

ちなみに海外では、無痛のレーザーによる注射が行われています。日本では、テルモという会社から出ている極細の注射針がおすすめです。

また、テルモよりさらに細い針もあって、蚊の口吻の形状を真似して作られた針があります。蚊に刺されてもチクっとするのを感じる人もいれば気付かない人もいますね。蚊の場合チクっとしてもそんなに痛くないのは、口吻の針の先が細かくギザギザになっていて痛点に当たりにくい仕組みになっているからです。

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そもそもインスリンて何?

インスリンというのは膵臓から出るホルモンですね。膵臓をケアすることも大切です。

膵臓が疲れてしまうのは甘いものの食べ過ぎや油っぽいものの食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎなど。あとストレスも膵臓に良くありません。

甘いもの、油、お酒の過剰摂取をしないように気を付けましょう。

インスリンを自然に増やす

インスリンは、自然に増やすにはインスリンの材料となるビタミンやミネラルをしっかりと摂取することが大切です。

糖尿病の原因に、必須ミネラルのクロム不足がありますがこれもミネラル不足ですよね。

クロムの投与でなんと糖尿病の患者さんの90%以上もの人が改善しているそうなので、インスリン不足によると診断された人もクロム摂取はおすすめします。

クロムが糖尿病に効くのは、GTFという、ブドウ糖を細胞内に入れるための警備員さんみたいなものの不足を改善するからです。

GTFがないと、たとえインスリンが足りていてもブドウ糖が細胞に入れず糖尿病になります。GTFはクロムがないと生成されません。

インスリン不足も、インスリンというホルモンの材料になる何かが不足している可能性がありますよね。

インスリンの材料には、タンパク質、ビタミンB群、亜鉛ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC、カルシウム、マグネシウムも大切です。

詳しくはこちらのサイトが参考になります。マグネシウムは特に、糖尿病予防にいいみたいです。 https://dm.medimag.jp/column/107_3.html

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最後に。糖尿病とインスリン

糖尿病とインスリンについてご紹介しました。

糖尿病とインスリンは切っても切れない関係。しかし、クロム不足も原因になっているらしいんですね。

クロムも摂取に努めていきましょう。マグネシウムで改善するのは、もしかしたらマグネシウムが体内のたくさんの酵素の補助として働く因子だからかもしれません。SOD酵素活性酸素を除去して細胞膜を正常に保つことでインスリンの効きが良くなるのかもしれないと思いました。

活性酸素による細胞膜の油の酸化は、細胞膜が古くなった油みたいにドロドロすることによりたとえインスリンを持っているブドウ糖でもその鍵を(インスリンを)上手く細胞膜の受容体に差せない場合があります。

なので糖尿病の治療には、3つが大切です。

■インスリン対策

活性酸素対策

■クロム摂取(GTF対策)です。

以上、糖尿病についてでした。

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