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糖尿病は遺伝する?それとも環境が似てるのが原因?

糖尿病が遺伝性があると考えられているのは確かですが、本当に遺伝するのでしょうか。

答えは、半分当たりで半分ハズレです。糖尿病になりやすい因子は遺伝しても、糖尿病自体が遺伝するわけではありません。

さらに言えば、糖尿病は環境的な要因も加わらなければ発症しないと言います。つまり栄養状態や食生活の内容などです。

糖尿病の遺伝との関係や防ぎ方、改善方法を確認していきましょう。

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糖尿病の遺伝性

日本人は2型にかかりやすい

日本人は、遺伝的に2型の糖尿病にかかりやすいと言われています。

日本人は古来から穀物や野菜など質素な食生活をしてきた民族で、腸が欧米人より長いことはよく知られていますね。

でも、近年は日常的に肉を食べるようになって脂肪の摂取量が格段に増えました。

インスリンを分泌する膵臓にとっては脂肪過多の食事は負担が大きいのです。

なので膵臓からのインスリンの分泌が悪くなってしまう原因になります。

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食生活の遺伝

そして、家庭間で糖尿病などが遺伝するというのは、食生活が似ているからというのもあります。

糖尿病の原因になるのは、まずビタミンとミネラル不足な食事。

それから、活性酸素の発生するような食事です。

そして甘いものや脂肪や、アルコールのとり過ぎ。これらは糖尿病の発生要因となります。

ですから大切なのはビタミンとミネラルの必要量の摂取。そして、活性酸素は水素やビタミンCやポリフェノールで対策しましょう。活性酸素対策さえすれば糖尿病の合併症は防げますし、インスリンの効きも良くなります。

細胞膜を活性酸素による酸化から守ることで、ブドウ糖が細胞内に入りやすくなるからです。ドロドロの油を想像してください。酸化するとブドウ糖が細胞膜を通り抜けにくくなります。

農薬や放射能や添加物はなるべく控えましょう。そして甘いものや脂肪やアルコールは控えめにしましょう。

もし甘いもの欲求が強いなら、シナモンなど除菌ハーブを摂取すると収まります。体内で糖を好む悪玉菌の影響により甘いものが食べたいと思わされている…操作されているからです。

シナモンはクマリンの害があるので過剰摂取は禁物。肝臓を害します。他のハーブも活用しましょう。

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ミネラルについて

糖尿病の予防と改善に、クロムやマグネシウムが特に重要であるというのが明らかになっています。

クロムは、GTFを増やします。不足するとブドウ糖が細胞に入れず高血糖になります。

GTFがないと、インスリンが足りていても細胞膜が酸化していなくても糖尿病になります。

クロム不足に気をつけましょう。サプリメントで摂取するのがおすすめです。

どこかの病院では、90%以上もの人が改善しているらしいですよ。

あと、マグネシウムは体内酵素の多くのサポート因子で補酵素と呼ばれるんですよね。なので体内の働きが高まり活性酸素とかもSOD酵素によって除去されて糖尿病が軽快すると思われます。

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最後に。糖尿病は遺伝する?

糖尿病は遺伝するのかどうかということについてご紹介しました。

糖尿病は、別に病気そのものが遺伝するわけではないですが糖尿病になりやすい体質や食事などの生活習慣などが遺伝しやすいということですね。

食生活に気をつけましょう。そうすれば糖尿病の予防と改善になります。

この記事ではご紹介できなかったさらに詳しいことも他の記事でご紹介していますのでぜひご参照ください。

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