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糖尿病は甘いもの関係ない!食べなくても糖尿病になる

糖尿病は甘いもの関係ないです。甘いものを食べない人も糖尿病になります。

糖尿病のことをよく知らないうちは、甘いものを食べないから糖尿病にはならないだろうと安心してしまったりしますが、実は糖尿病はミネラル不足とかビタミン不足とか活性酸素の影響で誰でもなってしまうかもしれないのです。

予防方法について確認していきましょう。

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糖尿病と甘いものの関係

甘いもの関係ない!

糖尿病になるのは、一型、二型とありますね。

一型糖尿病は、ウイルス性の膵炎や、自らの免疫細胞が膵臓を攻撃して破壊してしまう自己免疫疾患が原因です。

予防方法は、自己免疫疾患の予防に効果的なビタミンDを摂取すること、日に当たること。屋内にばかりいる人は、紫外線に適度にあたりビタミンD合成しましょう。

それから炎症のもとになるものを排除することです。活性酸素とか、オメガ6系リノール酸の過剰摂取とか。オメガ6は必要ですが摂り過ぎはいけません。

ウイルスに対抗するにはビタミンC。風邪の時やウイルスの流行る季節はビタミンCをこまめに補給しましょう。

ビタミンCで、致死性のウイルスと戦って生き残った海外の人もいます。帰宅して高熱がなかなか下がらないのでビタミンCを大量摂取していたら、ビタミンCは血液に飽和すると下痢になるのですがいつものように下痢にならず、結局その日でまるまる一瓶のビタミンCを飲んでしまって、次の日病院に行ったら実は男性と同じ場所で食事をした何人かはウイルス感染で亡くなっていたけどその男性はビタミンCによってウイルスと戦えたから助かったことが判明したというもの。

■二型糖尿病 二型糖尿病を予防するには、クロム不足に気を付けることと、活性酸素対策をすることです。

クロムは、ある病院では糖尿病患者の90%以上に改善効果があったそうです。

クロムはGTFという細胞を増やします。GTFは、ブドウ糖が血液から細胞へ移動するのに必要なものです。

インスリンにばかり注目が集まっていますが、たとえインスリンがあってもこのGTFがないと高血糖状態が続きます。糖尿病になってしまいますね。

それから、活性酸素によって細胞膜が酸化するとインスリンがあっても感受性が悪くなります。インスリンが効きにくくなるんです。

細胞膜は油ですから酸化するとドロドロになります。通過しにくくなりますね。ブドウ糖が細胞に入れず糖尿病になります。

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糖尿病なのに甘いものが食べたくなる

血糖値を上げない対策をすれば、甘いものを食べても被害が少なくなります。

■コーヒーをカップ半分飲んでから甘いものを食べる→クロロゲン酸によって血糖値の上がるのを抑えられる

■食物繊維、特に水溶性食物繊維を摂取してから甘いものを食べる。

しかし、甘いものがやめられないのは体内の悪玉菌が甘いものを餌にしていて、甘いものによって悪玉菌が増え、その悪玉菌が自分たちの餌をもっと宿主に摂らせようというので甘いものを食べたくなるように仕向ける脳内伝達物質を放出し、それに影響されて甘いものがつい食べたくなるという体質の完成です。

なので、悪玉菌を除菌するハーブ、オレガノオイルとかシナモンとかを摂取するとその甘いもの食べたいという衝動がピタリと収まることがあります。

シナモンは、肝臓に悪いクマリンという成分が含まれているので過剰摂取しないよう注意しましょう。しかし、血管を強くしてくれたりするシナモンは体に良い作用もありますから一日小さじ一杯くらいよシナモンがおすすめです。

しかし、セイロンとカシアシナモンなら、セイロンのほうがクマリン少ないのでそちらを買うと良いですよ。

ちなみにその悪玉菌というのはカンジダ菌という名前です。腸や果物野菜など普通に生息している菌ですが、善玉菌の多い人は善玉菌によってカンジダ菌は抑えられていますが抗生物質の投与などで善玉菌が壊滅状態の人はカンジダ菌が爆発的に増えたりします。

そして、カンジダ菌が増えると腸壁はカンジダ菌の出す毒素によって傷付き、リーキーガットという状態になります。すると、食物アレルギーが出たり、花粉症になったりなど過敏性な体質になってしまいます。

実は日本人の7割がリーキーガット体質だと言われています。花粉症やアトピーの人多いですね。腸粘膜が薄い人はリーキーガットのみならず、肌も薄くてアトピーとかになりやすいと言われています。

これらの情報は、アメリカンビタミンショップというサイトを参照しました。

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最後に。糖尿病は甘いもの関係ない

糖尿病は甘いものに左右されるのかというのをご紹介しました。

糖尿病で困ってしまうリスクは、甘いものを食べない人にもあるわけですから、クロムや活性酸素対策やビタミンDで予防しましょう。

活性酸素対策には、水素とかがいいですよ。ポリフェノール、ビタミンCも。

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