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血糖値高い症状は?早めに気付いて対策しよう!

血糖値が高い症状はなんでしょうか。糖尿病は、早めに気付いて対策することが大切です。

血糖値が高い状態が続くと、糖尿病の合併症の症状が出てきます。壊疽とかになったら、気付いたら手遅れで切断しなければならないということもあるみたいですから早めに血糖値の高い兆候に気付くことが大切です。

症状と対策について確認していきましょう。

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血糖値が高い症状

目が悪くなる

血糖値が高いと、目が悪くなるという症状が出ることも。高血糖によって毛細血管が潰れたり動脈硬化になったりしてしまうからですね。

糖尿病の合併症に網膜症がありますから気を付けないといけませんね

手や足が痛い

手や足に痛みやしびれを感じることがあります。血糖値が高いことによって、血管が老化してそのような症状が現れます。

手足の痛みは、先に神経がダメになってしまうとあまり痛みを感じず発見が遅れて壊疽になり手遅れになってしまうこともあるそうなので、他の症状が現れていないかどうかよく注意してみましょう。

歯周病になりやすい

歯周病になりやすいのも血糖値が高い症状です。歯周病は、血管が阻害されると起こりやすくなります。歯周病の菌に対抗する白血球とかが届かなくなった歯茎に歯周病菌が増殖してしまうからです。

歯茎自体、壊疽みたいになって腐ってきます。白くブヨブヨになったり、黒くなったりなど。

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多尿頻尿と体重減少

のどが渇いて、多飲多尿になります。おしっこの回数も増えますし、このような症状がみられたら血糖値が高い証拠かもしれません。

それから、糖尿病になると体重が減少します。血糖値が高いということは糖が細胞に取り込まれずにエネルギーにならず尿となって排出されてしまうということですから、エネルギー不足になって痩せてしまいます。

血糖値が高いのを防ぐ

血糖値が高い状態を回避するためにはどのようにしたらよいでしょうか。

活性酸素対策

活性酸素があると、細胞が酸化しますね。老化や万病の元として活性酸素は悪名高いです。

細胞膜が酸化すると、酸化した天ぷら油みたいにドロドロになります。インスリンが正常に分泌していても、細胞膜がドロドロだと感受性が悪くなってインスリンが効きにくくなり血糖値が高い状態になってしまいます。

ポリフェノールや水素やビタミンCなどで活性酸素対策しましょう。ビタミンEもいいですね。でもビタミンEはサプリメントで摂りすぎるとなぜか骨粗鬆症リスクがアップするそうですから過剰摂取は危険です。

■クロムの摂取

クロムというのは、必須ミネラルの一つです。これが不足すると、インスリンが足りていても、細胞膜が酸化していなくても結局ブドウ糖は細胞に入れてもらえず血糖値が高いままです。

GTFというものの生成に、クロムが必要で、GTFが細胞の内側からドアを開けてくれるみたいな役割です。最終的にGTFがないと糖尿病になってしまいます。

現代人は、このGTF不足の人が多いみたいである病院によると、糖尿病の患者さんたちにクロムを飲ませたら90パーセント以上の患者さんが糖尿病改善したらしいですよ。すごい割合ではないでしょうか?

クロム不足による糖尿病の人が多いんですね。普段からミネラル不足には注意しましょう。過剰摂取は害が出ていけませんが。

ビタミンD摂取もしくは適度な日光浴

ビタミンDは、自己免疫疾患の予防に効果的です。ビタミンDがあると、自分の免疫細胞が自分を攻撃するというのを防げます。

一型糖尿病は、この自己免疫疾患によって膵臓のインスリンを分泌する場所そのものが壊滅的になり、まったくインスリン分泌されないのでインスリン注射が欠かせなくなります。

ですから、毎日日光浴したりして紫外線によってビタミンDを合成しましょう。毎日30分位の日光浴が良いでしょう。あまり浴びすぎても活性酸素が発生するので。またはサプリメントビタミンDを補給しましょう。ビタミンDサプリメントは、ビタミンD3とかがありますがビタミンD3のほうが効果が強いのでとか。

ビタミンD2が植物由来でビタミンD3が動物由来みたいですよ。

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最後に。血糖値が高い症状

血糖値が高いと、このような症状が出てきてしまいます。しかし、血糖値が高いのを防ぐのは意外と簡単ですね。

普段から栄養や血糖値を急激に上げない食事方法を習慣化していきましょう。

そうすれば糖尿病を予防、改善できるでしょうからね。

ビタミンD

ビタミンC、ポリフェノール、水素など活性酸素を除去するもの。

クロムを始め、マグネシウム亜鉛などミネラル。

甘いものを食べる前には水溶性食物繊維。パウダーも売ってますから紅茶やコーヒーに混ぜて飲むと良いでしょう。

それから、油っこいものの食べ過ぎに注意。アルコールの飲み過ぎに注意。

以上、糖尿病についてご紹介しました。

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