暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

盲腸は年齢関係ない。食事内容が主な原因

盲腸は年齢に関係あるの?というお話です。

盲腸は、年齢関係なくなりますね。子どもでも盲腸になり手術した人もいます。

進行しないうちに発見されれば、盲腸を切り取る手術はしないで済みます。

盲腸は炎症病なので、炎症を鎮めるような食事や軽い断食をすると軽快することもあります。

里芋湿布や、ゴボウの汁で治す民間療法も伝わっていますね。

ここでは、年齢に関係なく盲腸になるのはどんな行動や食事が原因なのか、普段からどんなことに気をつければ盲腸になるってしまうのを防げるのかについてご紹介したいと思います。

スポンサード リンク

盲腸は年齢関係なく気を付けよう

砂糖

砂糖を食べると、盲腸炎になりやすくなります。

子どもは甘いお菓子を食べ過ぎてしまうこともあることでしょう。

大人でも人によっては甘い物好きで食べ過ぎてしまう人もいますね。ですから甘いお菓子が好きな人はセーブするようにしましょう。

どうしても甘いお菓子が食べたい時は、除菌ハーブを飲んで様子を見てみてください。

砂糖を餌にしてたくさん腸内に増えた悪玉菌が、もっと自分たちの餌になるものを寄越させようとして「甘いものが食べたくな〜る〜☆*゜」と宿主に信号を送るのです。

だから、自分の意志で甘いものを我慢するのが難しくなるのです。

除菌ハーブのサプリメントは、サプリンクスというショップなどのアメリカサプリメント通販サイトで販売しています。

スポンサード リンク

リノール酸

下手な油を摂取すると、体内に炎症を起こします。

油は酸化しやすいですね。オメガ6系のリノール酸を摂取すると特に、体内に炎症をもたらします。

油は、新鮮な油を使い、あまり高温で加熱せずにいただくのが良いです。

そしてリノール酸は、摂り過ぎに注意しましょう。ごま油とか大豆油とかに多いです。

少なくとも、盲腸炎の兆候が現れたらしばらく砂糖と油は食べないようにして、痛みが収まるのを待ちましょう。

ビタミンCが効いた

炎症を鎮めるビタミンCは、摂取することで盲腸炎の痛みを和らげ自然に治ることに役立ちます。

ビタミンCは、活性酸素を除去することに役立ちますよね。

案外、ストレスとかでビタミンC不足になることで、盲腸炎が出てきたりするものです。私の経験上、ビタミンC不足の時に甘いものを食べたりすると盲腸あたりがシクシク痛むことがありましたがビタミンCを摂取すると割とすぐに治っていました。

甘いものはなるべく食べないようにしたいですが、食べるときはビタミンCとかしっかり摂取すると盲腸炎にかかりにくいと思いますよ。

スポンサード リンク

最後に。盲腸に年齢は関係なし!

腸炎には、年齢関係なくかかるということについてご紹介しました。

子どもでも、甘いものを食べ過ぎると危ないですが、それに限らず他の要因もいろいろ重なって盲腸が起こるのでしょう。

体に良い食事を心がけて、ビタミンやミネラルが不足のないような生活を送っていれば盲腸にもかかりにくくなります。

そして、もし盲腸を切るのが嫌なら…嫌でない人は少ないと思いますが、里芋パスター(湿布)や、ゴボウの絞り汁というのも試してみてはいかがでしょうか。

私としては、ゴボウの生のしぼり汁なんて土が多く付いたゴボウのしぼり汁ですからどんな細菌がいるかと思うと飲まないほうが良さそうにも思えますから、もし心配な人が同じようにいたら、里芋パスターのみ試してみれば良いでしょう。

里芋の粉でもいいそうなので、里芋の粉を買って水と小麦で練ってガーゼに伸ばしてお腹の痛いところに貼ると盲腸が治りやすくなるでしょう。

スポンサード リンク